NARUTO‐ナルト‐1期|見逃し動画を無料フル視聴できる公式配信サイトを紹介【TVアニメ】

TVアニメ
©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ

当サイトにお越しいただきありがとうございます。
このページでは、『NARUTO‐ナルト‐1期』の見逃し配信動画を安心快適に無料フル視聴できるサイトをご紹介いたします。

『NARUTO‐ナルト‐1期』の見逃し配信動画を無料でフル視聴するには?

©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ

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『NARUTO‐ナルト‐1期』の作品紹介

自分の言葉は曲げねえ…それがオレの忍道!大人気忍者バトルアクション第1部!

見どころ

岸本斉史の漫画を原作に、落ちこぼれ忍者ナルトの成長を描くバトルアクション。キャラ、ストーリーなど見所は多いが、やはり迫力の忍者アクションは見逃せない!

ストーリー

木ノ葉隠れの里の落ちこぼれ忍者、うずまきナルトは里一番の忍者「火影」を目指して日々奮闘中!個性豊かな忍たち、過酷な戦いを通じて芽生える友情、そして己の忍道を貫くために避けられない別れ…。自分と仲間を信じ、数々の試練に立ち向かう!

キャスト

うずまきナルト:竹内順子

春野サクラ:中村千絵

はたけカカシ:井上和彦

日向ヒナタ:水樹奈々

猿飛アスマ:小杉十郎太

奈良シカマル:森久保祥太郎

山中いの:柚木涼香

秋道チョウジ:伊藤健太郎

マイト・ガイ:江原正士

ロック・リー:増川洋一

スタッフ

監督:伊達勇登

原作:岸本斉史

アニメーション制作:ぴえろ

キャラクターデザイン:西尾鉄也、鈴木博文

音楽:六三四プロジェクト、増田俊郎

『NARUTO‐ナルト‐1期』と併せて観たい作品紹介

U-NEXTでは、『NARUTO‐ナルト‐1期』関連作品も数多く配信されています。

NARUTOシリーズ作品

  • NARUTO-ナルト- 疾風伝
  • BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS

竹内順子声優作品

  • 家庭教師ヒットマンREBORN!
  • 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ
  • イナズマイレブン 世界への挑戦編
  • Yes!プリキュア5
  • 学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD

中村千絵声優作品

  • 映画「けいおん!」
  • 逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~
  • 東京喰種トーキョーグール【PINTO】
  • 巌窟王

まだまだ紹介しきれないくらいたくさん配信されているから、気になる作品があれば、U-NEXT公式サイトで確認してみてね!

『NARUTO‐ナルト‐1期』のあらすじ

第1話「参上!うずまきナルト」

忍者学校の落ちこぼれ・ナルトは、またも卒業試験に落第。そんなある日、初代火影が残した「封印の書」が盗まれるという事件が発生した。その犯人はナルトだったが…!?

第2話「木ノ葉丸だコレ!」

木ノ葉の里長は「火影」と呼ばれ、忍者の「心技体」をきわめた者がその地位につくとされている。忍者学校を卒業できたナルトは忍者登録書を提出しに行ったとき、三代目火影の孫・木ノ葉丸と出会う。

第3話「宿敵!?サスケとサクラ」

「下忍」として晴れて忍者となったナルトは、3人1組の班を組むことに。ナルトと同じ班になったのは、春野サクラとうちはサスケ。ナルトはサクラにゾッコンだったが、サクラはサスケに夢中だ。

第4話「試練!サバイバル演習」

ナルト、サスケ、サクラを指導する担当上忍・はたけカカシがやってきて、厳しい試練を言い渡した。それは、3人のうち1人しか合格できないといわれている「サバイバル演習」だった。

第5話「失格?カカシの結論」

試練に苦戦するナルトたち。3人の前に立ちはだかったカカシは今までとは全くの別人。本気のナルトを軽くあしらい、里一番のエリートと言われるサスケでさえも歯が立たなかった。

第6話「重要任務!波の国へ超出発」

本格的に忍者の任務を受け持つことになったナルトたち。しかしその任務はといえば、迷子のネコを探すなど退屈な仕事ばかりだった。次第に不満がたまるナルトは、ついに三代目火影に猛抗議し…!?

第7話「霧の暗殺者!」

波の国にたどり着いたナルトたちは、この国が「ガトー」という悪徳商人に支配されていることを知る。先ほどの追手も、タズナの命をねらうガトーの放った刺客だったのだ。しかも次に現れたのは…!?

第8話「痛みに誓う決意」

再不斬の裏をついたカカシが、ついにそのノド元に切先をつきつける。背後から再不斬を封じたカカシの勝利は間違いないものに思えた。しかしそれは水分身によって作られた偽者であった!

第9話「写輪眼のカカシ」

水牢が破られ自由になったカカシが再び再不斬に立ち向かう。「写輪眼」の真の力が発揮されるときが来たのだ。カカシは、再不斬の術「水遁大瀑布」を一瞬にしてコピーし、再不斬に叩きつけた。

第10話「チャクラの森」

タズナの家に着いたナルトたち。写輪眼でスタミナを使い果たしたカカシは身動きがとれない。再不斬を倒した安心感からナルトたちには余裕ができていたが、カカシにはひとつの疑問があった。

第11話「英雄のいた国」

ナルトとサスケは、チャクラを使った木登りの修業に励んでいた。ボロボロになって帰ってきたふたりに、タズナの孫・イナリが冷ややかに「ガトーには勝てっこない」と言い捨てる。

第12話「橋上決戦・ザブザ再び!!」

チャクラコントロールの修業を続けるナルトは、女のように見える謎の少年と出会う。「大切なものを守るためにはどこまでも強くなれる」と語る少年。それは、ナルトが抱いていたものと同じだった。

第13話「白の秘術・魔鏡氷晶」

ガトーの部下が、タズナの娘・ツナミを人質にしようと家に乗りこんできた。連れ去られる母親を前に、恐怖に震えるイナリ。しかしナルトの言葉を思い出し、勇気を振り絞って悪党たちに立ち向かう!

第14話「意外性No.1 ナルト参戦!」

白の「魔鏡氷晶」により、ピンチに陥ったサスケ。そこにナルトが飛びこんできた。しかし、魔鏡氷晶を内と外から崩そうと考えていたサスケの作戦はナルトの行動で台なしになってしまう。

第15話「視界ゼロの戦い・写輪眼崩し」

カカシは知っていた。今のナルトたちでは再不斬とともに何度も死線を越えてきた白を倒せないと…。あまり時間をかけられないと悟ったカカシは、再び写輪眼を使う決意を固めるが…!?

第16話「解放された封印」

白の猛攻を受け続けるナルトとサスケ。ナルトはすでに立ち上がることもできなくなっていた。しかしサスケは、この戦いの中で、自分自身が秘めた血継限界「写輪眼」の能力に目覚めつつあった。

第17話「白い過去・秘めた想い」

ついにナルトが覚醒した! サスケを傷つけられた怒りが、封印された「九尾の妖狐」の力を呼び覚ましたのだ。ナルトの圧倒的な力の前に敗北を悟った白は、「ボクを殺してください」と告げる。

第18話「忍という名の道具」

再不斬とカカシの戦いにも終止符が打たれようとしていた。カカシの「口寄せの術」で動きを封じられる再不斬。そして、勝利を確信したカカシの最強の術「雷切」が唸りをあげて再不斬に襲いかかる!

第19話「ザブザ雪に散る…」

白を思い、怒りにまかせて再不斬を問い詰めるナルト。それに何も感じていないように見える再不斬だったが実はそうではなかった。言葉とは裏腹に、再不斬は白を誰よりも大切に思っていたのだ。

第20話「新章突入!中忍試験だってばよ」

ナルトは木ノ葉隠れの里に続々と他里の忍が集まっていることを知る。彼らこそ各里を代表して送り込まれた下忍で、今回木ノ葉で行われる「中忍選抜試験」、通称「中忍試験」の受験生たちであった。

第21話「名乗れ!現れた強敵たち!!」

木ノ葉の里からも中忍試験に受験生を送ることになった。その中にはナルト、サスケ、サクラたちも含まれている。だがナルトたちの参加にイルカは強く反対。まだナルトたちは未熟すぎるというのだ。

第22話「気合120% ナウでロックな挑戦状!」

中忍試験に臨もうとするナルト、サスケ、サクラの前にオカッパ頭にゲジゲジまゆ毛の少年・ロック・リーが現れた。ナルトたちよりひとつ年上のリーは、サスケに対しいきなり勝負を挑んできた。

第23話「蹴散らせライバル!新人9人(ルーキーナイン)全員集合」

正式に中忍試験の申し込みに向かうナルト、サスケ、サクラの3人。この試験は3人1組で受験し、誰ひとりとして途中で欠けることは許されない。仲間とのチームワークが何よりも重要になるのだ。

第24話「いきなり失格?超難関の第一試験」

第1試験のペーパーテストに臨むナルトたち。試験官の森乃イビキは、尋問のエキスパート「特別上忍」であった。緊張する受験生たち。そして試験前にイビキから試験のルールが伝えられた。

第25話「出たとこ勝負!踏ん張りどころの10問目」

第1試験は、受験生たちの「情報収集能力」を調べるために行われていた。難問ぞろいのテストを前に、忍者らしく、いかに試験官たちにバレないようにカンニングするかを試すものだったのだ。

第26話「絶対必見!死の森直前ルポ!木ノ葉の学級新聞だコレ!(総集編)」

三代目火影の孫、木ノ葉丸が中忍試験の会場に現れた。忍者学校の学級新聞の特集記事をまかされて取材に来たのだ。木ノ葉丸たちが、ナルトたちへのインタビューを通してこれまでの活躍を紹介する。

第27話「第二試験スタート!周りはみんな敵だらけ!」

中忍試験、第2試験の会場「死の森」へ集まった受験者一同。試験官のみたらしアンコが告げた試験内容は、巻物を奪い合いながらゴールを目指すサバイバルゲームだった!!

第28話「喰うか喰われるか!エサになったナルト」

第2試験開始早々、ナルトに変化した雨忍がサスケとサクラを襲撃。サスケの冷静な判断で敵を追い返すが、安堵する間もなく不気味な影が2人に忍び寄る。今度の敵は先ほどとは様子が違う。

第29話「ナルト反撃!逃げねーんだってばよ!」

サスケとサクラを襲った草忍の実力は圧倒的だった。あまりの力の差に死の恐怖を抱くサスケ。そこへ本物のナルトが戻ってきた。サスケは巻物を敵に渡してその場をやり過ごそうと考えるが…!?

第30話「蘇れ写輪眼!必殺・火遁龍火の術!」

必死に草忍と戦うナルトの姿とサクラの叫びがサスケを突き動かした! 力尽きたナルトに代わり敵に立ち向かったサスケは、写輪眼と火遁の術をフルに使い相手を追い詰めてゆく。

第31話「激まゆプラトニック!僕は死ぬまでアナタを守る!!」

試験に大蛇丸が紛れ込んでいると直感したアンコは、大蛇丸を止めるために追跡を開始する。しかし、かつて大蛇丸の弟子だったアンコの力を持ってしてもその野望を阻止することは不可能だった。

第32話「サクラ咲く!決意の後ろ姿」

サクラの危機に現れたリーが3人の音忍にたったひとりで立ち向かう。必殺「表蓮華」で戦うリーだが、音忍たちの音速攻撃を受けついに倒されてしまう。そんなリーの姿を見てサクラは…!?

第33話「無敵のフォーメーション!いのシカチョウ!!」

満身創痍で音忍と戦うサクラの前に、ライバルである山中いののチームが現れた。いのとチームのメンバーである奈良シカマルや秋道チョウジの3人は、サクラを助けるため、音忍たちに挑む。

第34話「赤丸ビックリ!我愛羅、驚異の実力」

呪印が取り巻く異様な姿で目覚めたサスケは、残忍な殺戮者のように敵を容赦なく痛めつける。一方、先に塔にたどり着いた犬塚キバたちは、砂隠れの里の下忍、我愛羅の戦いを思い出していた。

第35話「のぞき見厳禁!巻き物の秘密」

つかの間の休息についていたナルトたち。しかし試験のタイムリミットまではあとわずか。そんな中、ナルトがある提案をする。別の巻物を使って、もう1本の巻物を偽造しようというのだ。

第36話「分身対決!オレが主役だってばよ!」

ゴールの塔を目指すナルトたちだったが、雨隠れの里の下忍である朧たちの幻術にはまってしまう。 ずっと同じ所を歩かされ体力を削られたうえ、幻術で作られたいくつもの分身に囲まれてしまう。

第37話「第二試験突破!勢ぞろいルーキーナイン!」

ゴールにたどりついたナルトたちを待っていたのは、伝令役のイルカだった。イルカは、ナルト、サスケ、サクラに第2試験の合格を告げる。一方、アンコは大蛇丸が現れたことを火影に報告する。

第38話「合格者二分の一!?イキナリ試合だってばよ!!」

第2試験合格者たちの前に火影が現れ、中忍試験の本当の目的を語る。この試験は「戦争の縮図」であり、それぞれの忍び里から選ばれた忍たちが命をかけて戦い、自国の軍事力を示す場だった。

第39話「ゲジまゆジェラシー!「獅子連弾」誕生!」

突如告げられた第3試験の予選は、1対1で戦う個人戦だった。最初の対戦はサスケと赤胴ヨロイ。大蛇丸の呪印はチャクラに反応するため、サスケは多くのチャクラを使用する写輪眼を使えない。

第40話「一触即発!!カカシVS大蛇丸」

サスケの呪印を封印するカカシの前に、突如現れた大蛇丸。「野望達成のためにうちはの力がほしい」と自らの目的を語る。一方、試験会場では音忍、ザクと、木ノ葉の油女シノが戦っていた。

第41話「ライバル激突!オトメ心は本気モード」

我愛羅の兄、カンクロウと音忍の剣ミスミの対戦。あらゆる関節をはずし、変幻自在に操ることができるミスミの体躯がカンクロウをとらえる。だが、ミスミが戦っていたのはカンクロウではなく…!?

第42話「ベストバトルはしゃーんなろー!!」

忍としても、恋でもライバル同士のサクラといのの試合が始まった。小さい頃から優秀ないのに対して憧れにも似た感情をいだいていたサクラが、真正面からいのに勝負を挑んでいく。

第43話「シカマルタジタジ!?くの一達の熱き戦い」

木ノ葉の下忍テンテンと我愛羅の姉テマリ、またも女同士の対戦。忍具使いの達人テンテンの攻撃を巨大扇子で封じたテマリは完膚なきまでにテンテンを痛めつけ、砂隠れの恐ろしさを見せつける。

第44話「赤丸参戦!!負け犬はどっちだ?」

ナルトの対戦相手は、忍者学校の同期、キバだ。かつての落ちこぼれだったナルトを知るキバは勝利を確信し余裕の構え。相棒の忍犬、赤丸と連係し「擬獣忍法」でナルトを攻撃する。

第45話「ヒナタ赤面!観客あんぐり、ナルトの奥の手」

粘り強さを見せるナルトに、キバと赤丸はチャクラを増強させる「兵糧丸」を飲み、さらなる攻撃を仕掛ける。一方、ナルトは変化の術をうまく使いながらすぐれたキバの嗅覚を逆手にとり翻弄する。

第46話「白眼開眼!!内気なヒナタの大胆決意!」

日向ヒナタvs日向ネジ。日向家の宗家と分家、因縁の親戚同士の戦いとなった。気弱なヒナタはネジの迫力に圧倒されるが、ナルトの励ましの声を聞き、戦いに挑むことを決意する。

第47話「憧れの人の目の前で!!」

天才、ネジとの戦いに真正面から挑んだヒナタ。ネジに点穴をつかれたことでチャクラの流れを止められてしまうが、何事に対しても諦めないナルトの姿を思い出し、勇気をふりしぼって立ち上がる。

第48話「我愛羅粉砕!!若さだ!パワーだ!爆発だ!」

いよいよ砂の我愛羅が登場。相手は体術のスペシャリスト、ロック・リーだ。思いのままに砂を操る我愛羅を、リーは超人的な体術で追い込む。そして我愛羅の絶対防御「砂の鎧」が外される…!

第49話「熱血落ちこぼれ!遂に炸裂、禁断の奥義!」

リーが大技、表蓮華で我愛羅を徹底攻撃。勝利したかに見えたが、それは砂の抜け殻でしかなかった。我愛羅は禁術を使ったことで体を動かすことができなくなったリーをじりじりと追い詰める。

第50話「嗚呼ロック・リー!これが男の生き様よ!!」

捨て身の禁術、裏蓮華での攻撃を決意し、八門遁甲の体内門をこじあけるリー。超人的な高速連続体術を使い、命がけで攻撃する。だが我愛羅は砂縛柩で猛反撃。リーはいったん気を失ってしまうが…!?

第51話「闇にうごめく影 サスケに迫る危機!」

最終戦のチョウジvsドスの対戦が終わり、これで予選はすべて終了した。いよいよ本選の内容が火影から発表される。その頃、サスケが眠る病室には大蛇丸の指令を受け潜入したカブトの姿があった。

第52話「エビス再び!ハレンチは私が許しませんぞ!」

本選に備えてカカシに修業の相手を頼むナルト。だがカカシは木ノ葉丸の家庭教師を務めるエビスをナルトの指導役に指名する。そのエビスから修業として課されたのは、温泉で湯の上を歩くこと。

第53話「あいやしばらく!エロ仙人登場!!」

ナルトとエビスの前に突然現れた「伝説の三忍」のひとり、自来也。エビスを倒してしまった自来也に、ナルトはエビスの代わりに修業の先生になってくれるよう迫る。

第54話「エロ仙人直伝 口寄せの術だってばよ!!」

我愛羅を抹殺すべく夜の桔梗城に音忍のドスが現れる。ドスは我愛羅を倒し本戦でサスケと戦うつもりだった。一方、ナルトの「おいろけの術」により、自来也はナルトに修業をつけることになる。

第55話「切ない思い 願いを込めた一輪」

口寄せの術の修業を続けるナルトだが、自分の中の九尾の妖狐のチャクラをなかなかコントロールできず失敗続き。一方、サクラはサスケを見舞おうといのとともに病院を訪ねるが…!?

第56話「生か死か!?免許皆伝は命懸け!」

自来也と修業を始めて数週間、ナルトはクタクタになりながらも修業を続けるが一向に進歩が見えない。そんなナルトに自来也は、なぜか修業とは何の関係もないことばかりさせる。

第57話「飛んだ!跳ねた!潜った!ガマ親分登場!!」

ついに九尾のチャクラを引き出し、口寄せの術をものにしたナルト。ところがナルトが呼び出したのは体も態度も超巨大なガマガエル。口寄せガマの中でも最強を誇る「ガマブン太」だった。

第58話「しのび寄る魔の手!狙われた病室」

砂隠れの一行が泊まる宿を抜け出した我愛羅は、リーが入院する「木ノ葉病院」にやってきた。リーの病室に忍び込んだ我愛羅は眠るリーを不気味に見下ろし、ひょうたんの砂を使ってその命を狙う。

第59話「モー烈モー追モーダッシュ 本選開始だってばよ」

いよいよ本選の日がやってきた。緊張するナルトは、思い出の演習場に立ち寄る。そこに偶然現れたヒナタに励まされ、勇気を取り戻すナルト。そして意を決して本選会場に向かうが遅刻ギリギリで…!?

第60話「白眼VS影分身!オレはぜってー勝つ!!」

受験者と観客が集まる試験会場。しかしサスケの姿はなかった。そして始まったナルトvsネジの1回戦。天才と呼ばれるネジに「落ちこぼれは落ちこぼれだ」と言われたナルトは…!?

第61話「死角ゼロ!もうひとつの絶対防御」

白眼で人間の持つ「点穴」と呼ばれるツボを見ぬき攻撃してくるネジの前には、影分身の術も通用しない。それでも攻撃を続けるナルトにネジは、日向宗家に伝わる秘術「八卦掌回天」を発動させる。

第62話「落ちこぼれの底力!!」

ネジの「柔拳」により全身の点穴をすべて閉じられてしまったナルトはチャクラを練ることができない。そんなとき、ナルトの頭の中に自来也の言葉がよみがえる。ナルトは決死の思いで印を結び…!?

第63話「失格!?キケン!前倒し!波乱含みの大本選!」

試合後、ネジの病室を訪れたヒアシから真実が語られる。戦争を避けるため、日向家を守るために犠牲になったと思われていたネジの父、ヒザシ。だがそれは、ヒザシ自ら望んでの行動だった。

第64話「雲はいいなあ… やる気ゼロの男」

急きょ前倒しで試合に出ることになったシカマル。相手は女だし…とまったくやる気のないシカマルに対し、テマリは容赦の無い攻撃をくわえる。逃げまわるばかりのシカマルだが…!?

第65話「激突! 木の葉舞い 砂うごめく瞬間(とき)」

サスケが会場に現れないまま、タイムリミットが近づく。「サスケは試合前の修業で大ケガをした」という噂まで飛び交う中、ナルトはヤキモキし、サクラはひたすら祈る。そして失格宣言の直前…!

第66話「嵐を呼ぶ男!! サスケのゲジマユ流体術!」

サスケ対我愛羅の戦いが始まった。我愛羅のまとう砂の鎧を、サスケは驚異的なスピードの攻撃で崩す。体術の修業でリーの「速さ」を身につけたサスケの猛攻に、我愛羅がとった行動とは…!?

第67話「だてに遅れたわけじゃない! 究極奥義・千鳥誕生!!」

巨大な砂の繭に閉じこもる我愛羅。全ての攻撃をはね返すその絶対防御に、サスケは新術の発動を決意する。一方、ナルトは、カカシにこの試合を止めるよう頼むが、カカシはただ見守ったまま。

第68話「『木ノ葉崩し』始動!」

サスケと我愛羅の試合の最中、何者かが幻術を使い会場の観客を眠らせた。さらに、風影になりすましていた大蛇丸が火影を急襲。それは「音」と「砂」による「木ノ葉崩し」作戦開始の合図だった。

第69話「待ってました!Aランク任務だってばよ!!」

突如戦闘の場となった試験会場。カカシは、幻術から逃れたサクラに対しAランク任務を命じる。それは我愛羅を追うサスケを止めるべく、ナルト、シカマルとともにその後を追うことだった。

第70話「逃げ腰NO.1 めんどくせーがやるっきゃねえ!!」

忍犬のパックンとともにサスケを追うナルト、サクラ、シカマル。その途中、追っ手の存在に気づく。そこでシカマルが提案したのは、ひとりが残っておとりとなり、敵を足止めする陽動作戦だった。

第71話「古今無双!『火影』というレベルの戦い」

四方に張られた結界により、決戦場となった屋根の上で対峙する三代目火影と大蛇丸。大蛇丸は死者を甦らせる禁術「穢土転生」によって、初代、そして二代目火影を呼び寄せる。

第72話「火影の過ち 仮面の下の素顔」

戦いの中、大蛇丸の顔の下から現れた美しい若者の顔を見て驚く猿飛。大蛇丸は他者の肉体に転生する禁術「不老不死の術」を完成させていたのだ。そして次の狙いはサスケだった。

第73話「禁術奥義!『屍鬼封尽』」

封印術「屍鬼封尽」を発動した三代目火影・猿飛。自らの命を代償にした禁術で死神と契約を結び、その力によって初代、二代目の魂を封じる。こうして戦いは猿飛と大蛇丸の直接対決となった。

第74話「驚愕!我愛羅の正体」

カンクロウと対峙するサスケの前にシノが現れ、助っ人を買って出る。そしてついに我愛羅とテマリに追いつくサスケ。いよいよ決着か…と思われた瞬間、突然我愛羅が苦しみ出し…!?

第75話「限界を越えて… サスケの決断!!」

半身を変身させた我愛羅の圧倒的な攻撃をかわすことしかできないサスケ。一方、我愛羅はサスケに対し執拗な問いを繰り返す。サスケは自己の存在を掛け、2発目の千鳥を発動する。

第76話「月夜の暗殺者」

倒れたサスケの元に駆けつけたナルトとサクラ。ナルトは我愛羅の異様な姿に驚き、仲間を連れて逃げようとする。そのとき、我愛羅が再びサスケに襲いかかる。サスケをかばおうとするサクラだが…!?

第77話「光と闇 我愛羅という名」

サスケをかばうサクラの姿を目にし、突然頭を押さえて苦しみ始めた我愛羅。その脳裏には幼い頃の記憶が蘇る。里の人々から「バケモノ」と恐れられ、誰からも愛されずに育ってきた我愛羅は…!?

第78話「爆発!これぞナルト忍法帖ーーっ!!」

我愛羅の力の前に手も足も出ないナルトだが、傷つきながらも仲間を守ろうとするサスケの姿を目にし、「本当の強さ」に気づく。そんな中、我愛羅の中に宿るバケモノ「守鶴」が完全体となり…!?

第79話「リミットぶっちぎり!-光と闇-」

我愛羅の「狸寝入りの術」で本来の邪悪な力を発揮し始めた守鶴。ナルトは、口寄せしたガマブン太とのコンビ変化で立ち向かう。一方、三代目火影・猿飛と大蛇丸の戦いも決着へと差しかかる。

第80話「三代目よ、永久(とわ)に……!!」

もはや立ち上がる力も残っていないナルトと我愛羅。それでも自分に向かってくるナルトに我愛羅は、その強さの理由を問う。誰からも必要とされずに育ってきた2人。しかし2人の決定的な違いは…!?

第81話「朝霧の帰郷」

木ノ葉崩しの傷跡は深く、里は復興の作業を急いでいた。そんな中、里に2つの人影が。かつて里を抜けたサスケの兄、うちはイタチと手配書Sランクの重罪人、干柿鬼鮫だ。

第82話「写輪眼VS写輪眼!!」

アスマと紅のピンチをギリギリのところで救ったカカシだが、これまで戦いを見守っていたイタチがついに戦闘に参加。カカシとイタチ、写輪眼を持つ者同士の戦いが始まった。

第83話「おお、のォーっ! 自来也の女難、ナルトの災難」

現在行方不明の「伝説の三忍」のひとり、綱手捜索のため、ナルトと旅に出た自来也。彼はこの旅で、謎の組織“暁”からナルトを守りながら、自分の弟子として修業をつませようと考えていた。

第84話「唸れ千鳥 吠えろサスケ!」

イタチと戦うため、ナルトたちがいるという宿場町へとひた走るサスケ。かつてはサスケの自慢の兄だったイタチ。しかしある夜、たったひとりで木ノ葉の名門と言われたうちは一族を滅ぼしてしまう。

第85話「愚かなる弟よ 恨め、憎め!」

鬼鮫の攻撃に万事休すのナルトは、間一髪、自来也に救われる。イタチたちはナルトの中に封印されている九尾の妖狐の力を狙っていた。イタチと鬼鮫の前に立ちはだかる自来也。

第86話「修業開始 オレはぜってー強くなる!」

心身ともに深手を負ったサスケ。医療忍術のスペシャリストである綱手がいれば、サスケを、そして同じくこん睡状態のカカシを救える…。自来也とナルトは綱手の手がかりを求めて歓楽街へ向かう。

第87話「根性!!! 割れろ水風船!」

いよいよ自来也によるナルトの修業が始まった。習得しようとしている術は、あの四代目火影が遺した忍術であり、「天才」といわれた四代目でも習得に数年を要したというものだった。

第88話「木ノ葉マークと額当て」

思わぬヒントから修業の第1段階をクリアしたナルト。だが、ゴムボールをチャクラで破裂させるという第2段階に行きづまる。そんな中、ナルトは忍者学校での出来事を思い出す。

第89話「波紋」

綱手とその付き人、シズネの前に突然、大蛇丸とカブトが現れた。三代目火影の封印術によって負傷した大蛇丸の腕を治療させようというのだ。大蛇丸は綱手の悲しい過去を利用して…!?

第90話「怒りバクハツ! 許さねーってばよ」

今は亡き、綱手の弟と恋人を禁術で生き返らせてやるという大蛇丸。だが腕が治った場合、大蛇丸はただちに木ノ葉崩しを再開するという。綱手は木ノ葉の里への思いと、誘惑の間で揺れ動く。

第91話「初代火影の遺産 死を呼ぶ首飾り」

歴代の火影をバカにした言葉に耐え切れず綱手にケンカを売ったナルトは、修業中の術で挑むもあえなくかわされてしまう。腹を立てたナルトは「すぐにでも術をマスターしてやる!」と宣言して…!?

第92話「YESかNOか!ツナデの回答」

綱手との賭けに勝つため、約束の期限までに術をマスターしようと必死になるナルト。一方、綱手は大蛇丸の誘惑にまだ迷っていた。すぐに返事をしない綱手にカブトは疑念を感じていたが…!?

第93話「交渉決裂!!」

大蛇丸の誘いに乗ったかに見えた綱手。だが“火の意志”は消えることなくその心に燃え続けていた。交渉は決裂した。カブトとの戦いで追い詰められる綱手、そこにナルトと自来也が駆けつけた…!

第94話「くらえ!怒りの螺旋丸」

大蛇丸との戦闘が始まった。口寄せの術で大蛇を呼び出す大蛇丸とカブト。それに対し、まだ薬の作用でチャクラをうまく練れない自来也が呼び寄せたのは小さなガマ吉だった。

第95話「五代目火影 命を賭けた闘い!」

「オレは火影になるまで、ぜってェ死なねーからよ!!」と言うナルトは、ついに螺旋丸を完成させた。縄樹やダンと同じ夢を持つナルトに綱手は最後の望みをかける。そして綱手が取った行動とは…!?

第96話「三すくみの戦い」

自来也、綱手、大蛇丸の死闘が始まった。大蛇丸にマンダ、綱手にカツユ、そして自来也にガマブン太! 「伝説の三忍」と、巨大な3匹による天地も裂けんばかりの攻防で、決戦は終局へと向かう。

第97話「ナルトの湯けむり珍道中」

里に戻る途中、温泉街に立ち寄るナルトたち。そこに待ちかまえていたのは、綱手が借金をしていた「赤城一味」だった。初代・火影の首飾りを盗む赤城一味に気づいたナルトは追いかけるが…!?

第98話「忍者を辞めろ!ツナデの通告」

リーを診察した綱手は「忍以外の道をさがせ」と厳しい通告をする。我愛羅との戦いで、リーの体はもはや忍の任務に耐えられなくなっていたのだ。希望を絶たれたリーは…!?

第99話「火の意志を継ぐもの」

綱手から、忍をやめるか、生死を懸けて手術を受けるかを問われたリー。悩むリーは恩師のガイとの出会いを思い出す。同じ頃、木ノ葉丸は祖父である三代目・火影との別離から立ち直れずにいた。

第100話「熱血師弟の絆 -男が忍道を貫くとき-」

忍術も幻術も使えず、周りから見下されていたリー。しかしガイだけは「熱血さえあればいい」と、努力と体術を教えてくれたのだった。しかし、今回ばかりはすべて無力だと悟るリーに、ガイは…!?

第101話「見たい、知りたい、確かめたい カカシ先生の素顔」

いつもマスクで隠されている、カカシ先生の素顔が見たい! ナルト、サスケ、サクラの3人はあらゆる作戦を試みるも惨敗の嵐。そのうちモヤ忍なる、怪しい忍たちも現れて…!?

第102話「いざ新任務 義理と人情と茶國を救え!」

第7班に下された新しい任務は、隣国の茶の国で4年に1回行われるレースに参加する代表選手を護衛するというもの。茶の国を訪れたナルトたちだが、茶店で男に支払いを押しつけられてしまう。

第103話「ナルト撃沈!? 陰謀うずまく大海原」

山葵一家とわがらし一家が争う茶の国。国の覇権を巡るレースが始まった。だが、走者のイダテは、開始早々なぜかコースを大きく外れる。突然のルート変更に戸惑いながらも後を追うナルトたち。

第104話「走れイダテ! 嵐を呼ぶ波乱のナギ島!!」

イダテに追いつくことができたナルトたち。しかし、そこにいたのは傷つき倒れたイダテと、不敵な笑みをうかべた雨忍、アオイの姿だった。そこでナルトたちは、イダテが忍者を憎む理由を聞き…!?

第105話「ゴール直前! 雷鳴とどろく大激闘」

かつては忍者をめざしていたイダテ。中忍試験で、試験官として現れたイダテの兄、イビキが出した10問目の問題。それは3人1組で課題を競い合い、その中のひとりが落第するというものだった。

第106話「届くかイダテ! 執念のラストスパート」

レースもいよいよ終盤にさしかかる。イダテを信じてゴールで待つ次郎長親分。そのイダテの前にアオイが立ちはだかる。イダテを守ろうとアオイと再び対峙するナルトたちだが…!

第107話「オマエと戦いたい! ついに激突、サスケVSナルト」

木ノ葉崩しにより中断された中忍試験だが、シカマルが推挙され中忍に昇格することに。一方、ナルトの急成長を目の当たりにして、焦りを隠せないサスケは…!?

第108話「見えない亀裂」

とうとう始まったナルトとサスケの真剣勝負。2人は激しくぶつかり合い、ナルトは螺旋丸を、サスケは千鳥を発動する。そのとき、2人の間にサクラが飛び出した! 間一髪でカカシが止めに入り…!?

第109話「音の誘(いざな)い」

自らの力不足に悩むサスケの前に、大蛇丸からの使者、「鬼童丸」、「左近」、「次郎坊」、「多由也」の音の四人衆が現れる。呪印による強さを見せつけた四人衆は、サスケを大蛇丸の下へと誘う。

第110話「結成! 鉄壁のフォーメーション」

サクラの言葉も届かず、音の四人衆とともに木ノ葉を抜けたサスケ。それを知った綱手はシカマルを呼び、緊急任務を言い渡す。シカマルは素早い判断でナルト、チョウジ、ネジ、キバを集める。

第111話「接触 -音四人衆の実力-」

呪印の力を覚醒させる薬「醒心丸」を飲み、仮死状態となるサスケ。四人衆はサスケを棺桶に入れて封印し、大蛇丸の元へと運ぶ。一方、任務から帰還中のゲンマたちがその不穏な気配に気付く。

第112話「イキナリ仲間割れ!? シカマル小隊大ピンチ」

休息を取る音の忍四人衆に追いついたナルトたちだが、気配を悟られ先制攻撃を受ける。ナルトたちも必死で反撃するものの、次郎坊の土遁結界「土牢堂無に閉じ込められてしまう。

第113話「パワー全開! 燃えろチョウジ」

シカマルの作戦とチョウジのパワーで結界から脱出したシカマル小隊。サスケに追いつくため、シカマルは二手に分かれる決断を下すが、チョウジは「ひとり残って食い止める」と次郎坊の前に立ち…!?

第114話「さらば友よ…! それでもオレは信じてる」

秋道家秘伝の「三色の丸薬」を用い、超力を発揮するチョウジ。だが次郎坊は「状態2」へ変貌し、何倍もの力でチョウジを追い詰める。遠のく意識の中、チョウジはシカマルとの出会いを思い出す。

第115話「お前の相手はこのオレだ!」

音の四人衆に接近し、奇襲をかけようとするナルトたち。しかしシカマルが鬼童丸の「忍法蜘蛛縛りの術」に捕らえられてしまう。硬度自在の糸を操る鬼童丸に、白眼の使い手ネジが挑む…!

第116話「視界360度 白眼の死角」

互いに一歩も引かないネジと鬼童丸の攻防。接近戦に持ち込み、柔拳での攻撃に勝機を見出そうとするネジ。いっぽう鬼童丸は、口寄せした大蜘蛛が生み出す無数の子蜘蛛を使って攻撃を仕掛ける。

第117話「負けられない理由」

ネジの白眼に存在するわずかな死角を、鬼童丸は見逃さなかった。状態2に変化し、力を解き放った鬼童丸に追いつめられたネジ。その脳裏に中忍試験でのナルトとの戦いが蘇る。

第118話「奪還 -間に合わなかった器-」

「新しい器」となるサスケを届けるため、大蛇丸の元へ急ぐ左近と多由也。だが深手を負った大蛇丸の苦痛は、頂点に達していた。サスケの到着が間に合わないと判断したカブトは、ある決意をする。

第119話「失策! 新たなる敵」

音の四人衆への急襲により、一度はサスケを取り戻したナルトたち。しかしその背後に、左近と多由也が迫る! キバと赤丸は左近とともに谷へと転落。さらに最強の刺客、君麻呂の影が…!!

第120話「唸れ!吼えろ! 究極のタッグ」

崖下で繰り広げられるキバと左近の戦い。キバの放った新術、「牙狼牙」が左近の体を引き裂いたかと思いきや…。一方、シカマルは、多由也が口寄せした三体の巨大な怒鬼に苦しめられていた…

第121話「それぞれの闘い」

窮地に陥ったキバと赤丸に、更なる脅威が迫る。細胞を分解できる右近が、いつの間にかキバの体内に侵入していた。一方、君麻呂と対峙するナルト、多由也を相手取るシカマルも危機を迎えていた。

第122話「フェイク! 男シカマル 起死回生の賭け」

魔笛の音で怒鬼を操り、シカマルを追い詰める多由也。怒鬼が放つ物質化霊は、シカマルの身体エネルギーを食らいつくそうとしていた。とっさの判断で身を隠し、策を練ることにするシカマル。

第123話「木ノ葉の碧き野獣 見参!」

君麻呂と戦うナルトは、多重影分身で相手を囲むも一撃も与えられずにいた。そんな中、サスケの眠る棺桶が突如爆発。煙の中から現れたのは異様な姿のサスケだった。

第124話「野獣炸裂! 弾けろ吹っ飛べ突き抜けろ!」

リーに君麻呂をまかせ、サスケを追うナルト。一方、君麻呂と戦うリーの攻撃は、君麻呂のスピードの前にことごとく空を切る。ところが、薬と間違えて酒を飲んでしまったリーの様子が一変する。

第125話「木ノ葉同盟国 砂の忍」

必死の策も決め手にはならず、音の忍の圧倒的な強さに絶体絶命となるシカマル、キバ、リー。その前に現れたのは、かつての敵である我愛羅、テマリ、カンクロウの砂の三姉弟だった。

第126話「最強対決! 我愛羅VS君麻呂!!」

我愛羅のコントロールできる砂の量が限られていると考え、遠距離から攻撃をしかける君麻呂。我愛羅はそれに対し、土中の岩石や鉱物を砕いて作った大量の砂を駆使して戦う。

第127話「執念の一撃! 早蕨の舞」

呪印を開放し、変貌する君麻呂。その血継限界の力で我愛羅を追いつめる。さらに最強硬化した骨で我愛羅の絶対防御、守鶴の盾を貫こうとする。互いに最硬を誇る、「矛」と「盾」の激突の行方は…!?

第128話「届かない叫び」

火の国国境付近の峡谷で、ついにサスケに追いついたナルト。しかし、サスケはすでに以前のサスケではなかった。仲間の想いを踏みにじるサスケに怒りを爆発させたナルトは、激しくぶつかり…!?

第129話「兄(イタチ)と弟(サスケ) 遠すぎる存在」

サスケを思いとどまらせようと必死の攻撃を繰り出すナルト。戦いの最中、サスケの脳裏に幼い日の記憶が浮かぶ。それは憧れだった兄イタチとの想い出。サスケは一心にその背を追い続けていた。

第130話「父と子 ひび割れた家紋」

ナルトの影分身に、火遁・豪火球の術で応戦するサスケ。火遁術はうちは一族に代々伝わるもので、幼いサスケが初めて父から教わった術だった。当時、サスケは必死に修業を重ね術を会得したが…!?

第131話「開眼 万華鏡写輪眼の秘密」

サスケの記憶に残る忌わしき映像…、血まみれになったうちは一族。親しい人々、そして両親の命さえも奪ったのは、イタチだった。恐怖にすくむサスケに、イタチは一族を滅ぼした理由を語り…!?

第132話「親友(とも)よ!」

サクラに相談され、2人が本当に殺し合いかねないと考えたカカシは、忍犬軍団を放つ。一方、万華鏡写輪眼の開眼条件「最も親しい友を殺す」ために、サスケは持てる力の全てをナルトにぶつける。

第133話「涙の咆哮! オマエはオレの友達だ」

ナルトとサスケの戦いはさらに激しさを増していた。繋がりを守るために、サスケに渾身の己をぶつけるナルト。燃え上がる九尾のチャクラを放ち、サスケを圧倒する。だがサスケは態勢を立て直し…!?

第134話「涙雨(なみだあめ)の結末」

ナルトの九尾のチャクラは、まるで意志を持つように動き、サスケに強烈な攻撃を加える。ナルトの力に対抗すべく、サスケは呪印を解き放ち、状態2へと覚醒。2人は最後の激突に向かう…!

第135話「守れなかった約束」

任務で傷つき、木ノ葉に護送された奪回チーム。大きな犠牲を省み、シカマルは自らの力不足を悔やんでいた。一方、奪還チーム帰還の報せを聞いたサクラは、ナルトの病室を訪れるが…!?

第136話「潜入捜査!? 遂にきたきた超S級任務」

こっそり里を去ろうとするサクラ。彼女の決意に気づいていたナルトは、サクラを追いかける。「止めてもムダよ」と言うサクラに、「オレもいっしょに行く」と告げる。

第137話「無法者の街 ふうま一族の影」

宿場町で情報を集めるナルトたち。いかがわしい店に入りびたる自来也を残し、町外れに向かったナルトとサクラは、ケガを負い何者かに追われる少女、ササメと出会う。

第138話「清き裏切り はかなき願い」

「ふうま一族」のカミキリ、ジグモ、カゲロウに襲われるナルト、サクラ、ササメ。そこに自来也が参戦。カミキリたちはまたたく間に逃げ去る。ササメの案内で一同は大蛇丸のアジトへ向かうが…!?

第139話「恐怖! 大蛇丸の館」

大蛇丸のアジトを進むナルト、サクラ、自来也。三差路に行き当たった3人は、二手に分かれることに。自来也と別れたナルトとサクラは、様々な仕掛けが待ち受ける通路を進んでいく。

第140話「二つの鼓動 カブトの罠」

追いつめられたサクラにカブトのクナイが振りおろされようとしたとき、やっとのことでナルトがかけつけた。ナルトは影分身でカブトを翻弄するが、カブトは火遁の術で応戦、分身たちを消し去る。

第141話「サクラの決意」

ジグモ、カミキリと融合し、不気味な姿に変貌したササメの従兄、アラシ。「昔のアラシはもう死んだ」と言いサクラに襲い掛かる。サクラをかばい攻撃を受けたナルトは次第に追いつめられて…!?

第142話「厳戒施設の三悪人」

自来也の任務についていくことができずにふてくされるナルト。その頃、重罪人を収容する「木ノ葉厳重警戒施設」に収容されていたミズキがフウジン、ライジンの兄弟とともに脱獄する。

第143話「走れトントン! お前の鼻が頼りだってばよ」

綱手の忍豚トントンの嗅覚をたよりに、脱獄したミズキとフウジン、ライジンを追いかけるシズネたち。ミズキの脱獄事件に大蛇丸がからんでいると考えるナルトは綱手に詰め寄る。

第144話「新生三人一組(スリーマンセル) 二人と一匹!」

イルカと忍犬パックンとともにミズキたちを追うナルト。愚鈍ながら怪力の持ち主であるフウジン、ライジンにはナルトの攻撃が通用しない。一方、イルカは友人であったミズキを説得していた。

第145話「炸裂! ニューフォーメーションいのシカチョウ」

フウジン、ライジンに手こずるナルトのもとにシカマル、いの、チョウジがやってきた。フウジン、ライジンの動きを止め、鉄壁の「フォーメーション・いのシカチョウ」を完成させたはずだったが…!?

第146話「残された野望 大蛇丸の影」

ナルトたちが出会ったミズキの婚約者である椿は、「ミズキを引きとめるため一緒に連れていってほしい」と願い出る。以前、ミズキは「大蛇丸の力を手に入れて彼の元に行く」と語っていたという。

第147話「因縁の対決! オマエにオレは倒せねえ」

ミズキが放つチャクラの質とパワーにナルトとイルカは圧倒される。ナルトは影分身の術で立ち向かうがミズキに一蹴されてしまう。ナルトを守るために戦うイルカ。そんな中、ミズキの体に異変が…!?

第148話「超追尾力に赤丸も嫉妬! 幻の微香虫を探せ」

綱手の元を訪ねたキバ、シノ、ヒナタ。「幻の虫「微香虫」を使ってサスケを探すというアイディアを伝えるためだった。3人は話を聞きつけたナルトは綱手からの命令で微香虫探しを始める。

第149話「どこが違うのさ!? 虫って同じに見えないか」

微香虫を探すため、キバ、シノ、ヒナタ、そしてナルトは様々な虫たちが住む窪地を訪れた。写真を手がかりに微香虫を探すが、虫の種類の違いがわからないナルトはまったく違う虫を見つけて…!?

第150話「だまして化かしてだまされて! 壮絶ムシムシ大バトル」

虫遣いの一族「上水流一族」のスズメバチたちにヒナタがさらわれてしまった。彼らはさまざまな禁術を記した初代の秘伝書を探すため微香虫の優れた追尾力を手に入れようとしていた。

第151話「燃えよ白眼! これが私の忍道よ」

スズメバチによって、ナルト、キバ、シノは女王蜂の巣に追い込まれた。蜜蝋に固められて、ナルトたちは身動きできない。しかしシノは「ヒナタとひきかえでないと微香虫を渡せない」と宣言する。

第152話「生あるものへの葬送曲」

カタバミ金山に、「黒鍬ファミリー」と名乗るならず者が入り込んでいた。綱手は、ナルト、リー、ネジ、テンテンに「黒鍬ファミリーを排除せよ」と命じる。シンプルな任務に思われたが…!?

第153話「心に届け! 愛の鉄拳」

カタバミ金山の墓場に生き埋めにされた仲間を掘り返すロクスケ。しかし黒鍬ファミリーに捕われてしまう。一方、ナルトは鉱山で労働者たちにいばりちらす黒鍬ファミリーに怒りをおさえられない。

第154話「白眼の天敵」

「霧隠れの術」でカタバミ金山にひそみ、ナルト、ネジ、リー、テンテンの様子を探る雷牙と蘭丸。ネジが白眼を用いても彼らの姿は見破れず、雷牙の「雷葬・いかづちの宴」をうけ倒されてしまう。

第155話「忍び寄る暗雲」

雷牙が倒れ、黒鍬ファミリーが退散したカタバミ金山には平和が訪れたかのように見えた。しかしリーの恩人である山椒ばあさんの元に連れて帰るはずの彼女の息子、芥子は何かをたくらんでいて…!?

第156話「逆襲の雷牙」

雷牙を蘇らせた蘭丸は、力尽き、死んだようにその場に横たわっていた。それを見て絶望した雷牙は、やり場のない怒りと悲しみに大暴れする。そんな雷牙を止めようと応戦するテンテン。

第157話「走れ!!! 生命(いのち)のカレー」

雷牙を相手に奮闘していたリーだが、ついに雷牙の術に倒れてしまう。山椒ばあさん、芥子、蘭丸とともに雷峠に向かって走っていたテンテンは、気絶しているリーを発見する。

第158話「みんなオレについて来い! 汗と涙のタクラミ大サバイバル」

忍者学校で、卒業生を班長に生徒たちが班を組む野外演習が行われることに。ナルトは木ノ葉丸、モエギ、ウドンを率いる班長に選ばれる。目指すは「タクラミ山」のてっぺんの「ワルダクミ大岩」。

第159話「敵か味方か!? 荒野の賞金稼ぎ」

網手の指令で、「茶の国」の大名の茶壷を盗んだ男、五寸釘を捕まえることになったナルト、ヒナタ、キバと赤丸は、五寸釘が潜伏しているという「石の国」で聞きこみを始めるが…!?

第160話「獲るか獲られるか!? オッケー寺の決斗」

意識を取り戻したサザナミは悪党、五寸釘との因縁を語り始める。サザナミはかつて平凡な「刀鍛冶」だった。ところがそんなサザナミに罪をかぶせ逃亡した真犯人こそ五寸釘だったのだ。

第161話「珍客見参 碧の野獣? 猛獣? ……珍獣?」

ガイとリーが出かけている間に2人に変装したニセモノが木ノ葉隠れの里に潜り込む。その名もモンダイ・ガイ&ポッチャ・リー。ナルトはこの変装にすっかりダマされ…!?

第162話「白き呪い武者」

美しい小国、鳥の国では「呪い武者」と呼ばれる幽霊が現れて困っていた。鳥の国の青年、チシマの懸命の頼みに綱手はしぶしぶ幽霊退治を引き受ける。選ばれたのはナルト、ネジ、リー、テンテン。

第163話「策士・紅明の思惑」

鳥の国では大名の後見役である高僧「孟宗」と策士の「紅明」が対立していた。呪い武者の出現は何かの陰謀と考えたネジは、事件の背景を探るために現大名のサギに会おうとするが…!?

第164話「遅すぎた助っ人」

呪い武者を操っていたのは紅明だった! 紅明の野望は孟宗によって次々と暴かれるが、その手際のよさに違和感を覚える木ノ葉の忍たち。任務は終了するも、ナルトは納得いくまで謎を探ることに。

第165話「ナルト死す」

カカシに促され、仕方なく里に戻るテンテンとネジ。その3人を密かに見張る謎の忍者の影…。カカシは尾行者にいち早く気づき、里に戻るふりをしてひと芝居打つ。果たして謎の忍の正体とは?

第166話「止まったままの時間」

真犯人がわかり、己の手で孟宗を討ち取ると宣言するサギ。ナルトはそんなサギの姿にサスケを重ね見る。「復讐のための復讐は心を闇に落とす」という紅明の言葉もサギの心には届かない。

第167話「白鷺の羽ばたく時間」

孟宗はついに「渡りの忍者ホウキ」としての真の姿を現し、チシマたちを亡き者にしようとする。鳥の国の平和を願いつつ、倒れていくチシマ。ホウキの多様な攻撃に追い詰められるナルト。

第168話「燃えろ寸胴! 混ぜて伸ばして茹で上げろ!!」

チョウジとナルトに至福のひとときをもたらす木ノ葉名物一楽のラーメン。しかし、臨時休業の札にガッカリ。実はテウチの持つ幻のメニュー欲しさに料理忍者が看板娘のアヤメを攫ってしまったのだ!

第169話「記憶 失われた頁(ページ)」

辺境の海の国から木ノ葉に、「海魔」と呼ばれる賊退治と御用金船警護の依頼。一説によると海魔は人間ではないというが…。命を受けたのはアンコをリーダーにナルト、いの、シノの3人1組。

第170話「撃 閉ざされた扉(ドア)」

ナルトを探せぬまま、海の国の役人と面会するアンコたち。警護する御用金船の出発は明日に迫っていた。一方、漁火の看病でナルトはすっかり快復するが、漁火が「海魔に近づくな」と忠告をする。

第171話「潜入 仕組まれた罠(トラップ)」

目覚めとともにいくつかの記憶を取り戻すアンコ。鬼界島はアンコが昔師匠であった大蛇丸と訪れた場所だったのだ。アンコによって明かされる神隠しの真相と漁火の身体の秘密。

第172話「絶望 引き裂かれた心(ハート)」

アマチ一味による御用金船の襲撃が始まる。鬼界島を脱出し、ようやく追いついたナルトたちが見たものは壊滅寸前の海の国の船団だった。ナルトの叫びも届かず、人間に戻るため戦いを挑む漁火。

第173話「海戦 解き放たれた力(パワー)」

ナルトの活躍によって倒されるアマチ。だが、不死身の口寄せ、海坊主がナルトたちの前に立ちふさがる。海坊主を倒すべくガマブン太を呼び出すナルト。海坊主を倒すガマブン太の秘策とは?

第174話「ありえねーってばよ! セレブ忍法・金遁の術」

火の国きっての大金持ち、宝石商クニジロウの悩みはお金にしか価値を見出せない息子クニヒサのこと。綱手の発案で、ナルトはクニヒサの1日忍者体験ごっこにつきあわされることに。

第175話「ここ掘れワンワン! 埋蔵金を探せ」

ナルト、キバ、ヒナタに下された任務。それは綱手の友人、海鮮アガリの依頼による埋蔵金探し。地図もあるので簡単だとたかをくくる3人を「失敗すれば、アカデミーに戻ってもらう」と脅す綱手。

第176話「疾走、迷走、ジグザグ走! 追って追われて間違えて」

「お前らの顔を使って、木ノ葉隠れの里をめちゃくちゃにしてやる」と、言い残して消える祁答院一族。ナルトたちは一族の陰謀を阻止すべく後を追うが、既に一族は木ノ葉に潜入してしまった!

第177話「OH!? ぷりーず?みすたーぽすとまん」

任務帰りに立ち寄った温泉街で自来也を発見したナルト。次回作の締切に追われる自来也は「原稿を早く上げれば修業時間がとれる」と言うが、一向に原稿は上がらない。業を煮やしたナルトは…!?

第178話「出会い 「星」の名を持つ少年」

熊の国、星隠れの里より「星」の警護依頼が木ノ葉に届く。「星」とは昔熊の国に落ちた隕石で、神秘の力を持つという。任務に向かったネジ班+ナルトは、迎えにきた少年忍者スマルと出会う。

第179話「ナツヒボシ 思い出の子守唄」

星の行方を追うナルトたち。星を奪った忍者が星隠れの里の秘術「孔雀妙法」の使い手であったことから犯人は里の関係者ではないかと当たりをつけるが、里長のアカホシは何かを隠している様子。

第180話「秘術 孔雀妙法の代償」

スマルを攫ったのはアカホシとその一味だった。アカホシはスマルを使い星を奪った忍者を誘い出そうとしていたのだ。星の修業の恐るべき実態と、隠されたアカホシの本意が徐々に明らかになる。

第181話「星影 葬り去られた真実」

覆面忍者の正体は死んだはずのスマルの母、ナツヒだった。星の修業により多くの仲間を失ったナツヒは、禁じられた修業が再開されることのないよう、外部から星隠れの里を見守っていたのだ。

第182話「再会 残された時間」

ナツヒの身体は既に星の副作用に蝕まれていた。ナルトたちに介抱され、親子の再会を果たしたスマルとナツヒ。「これ以上悲しい母と子を作りたくはない」と考えるナツヒは星の破壊を決意する。

第183話「星は輝きを増して」

遠く母の死を感知するスマル。ナルトは怒りに我を忘れたスマルを止めることができなかった。スマルを迎え撃つアカホシ。だがホクトとミヅラはスマルを救わんと命懸けで星の修業の真実を告げる。

第184話「犬塚キバのながーい一日」

他国の忍との交戦で傷を負った赤丸。相手は傷口から菌を侵入させる特殊な術の使い手だった。赤丸の無事を信じたいキバだが、その祈りもむなしく赤丸に変化が起き始める。

第185話「木ノ葉隠れの伝説 オンバアは実在した!!」

ナルトの背中に奇妙な生物が張りつき、取れなくなった。綱手は伝説の生物「オンバア」の子供ではないかと推測。オンバアは生まれて最初に見たものを親と思い、大人になるまで離れないという。

第186話「笑うシノ」

シノとナルトに舞い込む、花月家当主の葬儀警備の任務。しかしこれは表向きで実は先代の遺言から次代当主の風太を守るのが本題だった。風太の代理としてシノが葬儀に参列することになるのだが…!?

第187話「開業!! 木ノ葉引越センター」

ツナデの旧知、「菜の国」の城主から行商人の警護の依頼が入る。さっそく任務に出かけるチョウジ、ヒナタ、ナルトは、老若男女からなる行商人たちと合流するが…!?

第188話「不可解 狙われた行商人」

何者かに倒されたキクスケと、行商人たちへの攻撃。ナルトたちに問い詰められたユリノシンは真相を明かす。シュンとユリノシンの正体は菜の国大名のひとり娘、ハルナとその護衛、百合之丞だった。

第189話「地下水 無尽蔵の忍具」

邪忍のルイガに襲われるナルトたち。無尽蔵に湧き出る地下水を武器とするルイガの攻撃にナルトたちは次第に追い詰められていくが、ナルトは逆転に繋がるある発見をする。

第190話「白眼は見た! 磁気使いの死角」

第2の邪忍、ジガに動きを封じられるナルト。駆けつけたヒナタはナルトの身の安全を盾にハルナの居場所を教えるよう強要される。要求を拒み、交戦になだれ込むヒナタ。

第191話「死の宣告 「くもり時々晴れ」」

城下町に駆け込む寸前のナルトとハルナの前に立ちはだかるレンガ。レンガの強力な光線攻撃に満身創痍のナルトとハルナ。レンガは自分の野望とハルナの父が願ったことを語る。

第192話「いの絶叫! ポッチャリ?パラダイス」

いのに大名の姫から名指しの任務が舞い込んだ。しかし聞かされた任務詳細はなんとお見合い代理。姫は食べ過ぎて急激に太ってしまった自分の影武者として、いのに見合いに出て欲しいという。

第193話「ビバ道場破り! 青春はバクハツだ」

「道場破りの方はこちらにどうぞ」と任務帰りのナルトは妙な看板を発見する。辿るとそこにはリーの道場が。最近任務に追われ忙しいリーは、道場を開けば効率的な修業ができると考えたのだった。

第194話「怪奇 呪われた幽霊城」

蜜の国の奥方一行が行方不明になった。現場の「首崎峠」は50年ほど前に滅亡した首崎一族の「首の国」の都があった場所だという。探索任務に赴くナルト、キバ、ヒナタの前に、巨大な城が現れて…!?

第195話「第三の超獣 最大のライバル」

検診で体調不良が発覚したリーに綱手は強制休暇を申し渡す。リーを励まそうと、道場へ誘うガイ。しかしリーは模擬戦で敗北してしまう。対戦したヤグラはガイが知人から預かった天才少年だった。

第196話「涙の激突! 熱血師弟対決」

ヤグラの正体はかつてガイによって父を倒された「龍堂院」3兄弟の長兄、幻将だった。敵討ちを果たすべくガイの前に現れた3兄弟は、忍法「木人柩」を用いて、ガイを木人城に隔離する。

第197話「大ピンチ! 木ノ葉の11人全員集合」

木ノ葉の重要施設の図面が盗まれた。容疑をかけられたのはナルトと仲のよかった老大工、ゲンノウ。実はゲンノウは昔トラップ忍者として名をはせた有名な忍者だったのだ。

第198話「暗部もお手上げ ナルトの記憶」

ゲンノウの目的を探るべく暗部はナルトに逆行催眠をかけるがめぼしい収穫はない。そんなとき、滝隠れの里が大掛かりな演習を行うという情報が入り、国境付近では一気に緊張感が高まった。

第199話「的外れ 見えてきた標的」

ばら撒かれた図面の回収に追われるナルトたち。さらに滝隠れの演習もゲンノウとはまったく無関係だったことが分かった。シカマルは1枚だけ行方不明になっているアカデミーの設計図に着目する。

第200話「現役バリバリ! 最強の助っ人」

里中に仕掛けられた大量の起爆札の除去に手を焼くナルトたち。そこに思わぬ助っ人、木ノ葉のご意見番ホムラとコハルが名乗りをあげた。老忍たちはその術式と場所から、事の真相を推測する。

第201話「多重トラップ 崩壊のカウントダウン」

生きていたゲンノウと対峙するナルト。一方、シカマルはゲンノウの行動からひとつの結論を導き出す。これまで全てのトラップはひとつ残らず陽動、顔岩の崩壊が引き起こす里の滅亡が本当の狙い…!?

第202話「(総集編)本日発表!忍者たちの汗と涙の名勝負ベスト5! お楽しみの番外編もあるってばよスペシャル」

今回は、木ノ葉のスタジオからうずまきナルトと春野サクラの司会で特別版をお届け! ゲストを交えておくる忍たちの名勝負の数々! そして、中継で登場した特別ゲストは、あの人だった…!!

第203話「紅の決断 とり残された第八班」

里外れの山荘で不思議な絵を描く少女、八雲と出会ったナルト。しかし突然現れた暗部と医療班が彼女を連れ去ってしまう。一方、里では、紅がキバたち第八班の担当上忍を外れると言い出して…!?

第204話「狙われた八雲 封印された能力」

医療班に眠らされたナルトは奇妙な夢を見る。それは忍になりたいと懇願する八雲に紅が力の封印を宣言するというものだった。一方、八雲の山荘では、謎の忍者たちが襲撃を開始しようとしていた。

第205話「紅の極秘任務 -三代目との約束-」

襲撃者の正体は八雲と同門の鞍馬一族だった。幻術使いの名門である一族を相手に、紅は壮絶な幻術合戦を繰り広げる。苦境に立たされた紅の前に、ガイ、第八班、ナルトとサクラが駆けつけて…!?

第206話「幻術か現実か 五感を制するもの」

紅、八雲の治療のために里に戻る一同を待っていたのは、廃墟と化した木ノ葉隠れの里だった。驚愕しつつも木ノ葉病院にたどり着いたナルトの前に、里見ヶ丘の山荘を襲った忍者、雲海が現れる。

第207話「封じられたはずの能力」

八雲のアトリエに乗り込んでいくナルト。そこには八雲によって絶体絶命の危機にさらされている紅がいた。紅の制止を振り切り八雲に語りかけるナルト。すると1枚の絵画に異変が起こり始める。

第208話「名器 花鳥風月の重さ」

今回の任務は「小国が買えるほどの値打ちを持つ国宝級のお宝茶碗を展覧会場まで届ける」というもの。キバと茶碗の警護に赴くナルトは、お調子者の依頼人である進衛門と出会い…!?

第209話「敵は「不忍」」

抜け忍で構成される悪名高き強盗団「不忍」。そのメンバー、丸鉄の護送任務につくナルト、サクラ、リーは警護部隊と合流するが、隊長のトドロキは「犯人を守るのは自分たちで十分」と言い放つ。

第210話「迷いの森」

不忍の襲撃で本隊からはぐれてしまったナルト、丸鉄、トドロキ。森を突っ切って都を目指そうとする3人だが、この森は人間の方向感覚を狂わせる「迷いの森」だった。

第211話「炎の記憶」

弟の仇である丸鉄を前に、ついに怒りを押さえきれなくなるトドロキ。丸鉄に切りかかるトドロキと揉み合いになるナルトだが、その隙に乗じ、不忍の文殊が丸鉄をさらっていってしまう。

第212話「それぞれの道」

文殊を追い詰めるナルトだが、修羅にバンダナの少年を奪われてしまう。この少年こそ、死んだとされていたトドロキの弟、アキオだった。アキオを取り戻すため、ナルトたちはアジトに乗り込む。

第213話「失われた記憶」

任務帰りに幻のメンマの材料を取りに行ったナルトは、怪我を負った記憶喪失の少年を発見する。「メンマ」と名づけられた少年はナルトの部屋に居候することになるが…!?

第214話「取り戻した現実」

鳩笛を使った忍術でナルトを救ったメンマに、綱手はメンマが音隠れの関係者ではないかと推測する。メンマの記憶を探るため田の国へ出発したナルトたちは道中で盗賊団に襲撃された村に到着する。

第215話「消し去りたい過去」

メンマの正体が村を襲った盗賊団の一員だったことを知り、村人たちはそれまでの態度を一変させ、メンマへ怒りをぶつける。そのとき、恐れていた盗賊団の襲撃が再び始まってしまう。

第216話「消えた匠 狙われた守鶴」

「四天象人」と名乗る謎の敵の侵入により、砂隠れの里の忍者候補生マツリがさらわれた。四天象人を追う砂の三姉弟。木ノ葉では砂からの援軍要請を受けた綱手がシカマルに三姉弟援護の命を下す。

第217話「砂の同盟国 木ノ葉の忍」

シノ、ヒナタ、ネジらに敵の探索を任せ、万端の準備で攻撃の時を待つシカマル隊。一方、砂の三姉弟は、一忍一殺の戦法で向かってくる四天象人たちと次々と戦いに突入していく。

第218話「封じられた砂 水虎の反撃」

テマリ、カンクロウを援護するシカマルといの、キバとチョウジ。四天象人の特異な武器に苦戦を強いられる。一方、四天象人の罠は我愛羅を追い詰め、ついに秘術「逆ウロコの陣」が発動する…!!

第219話「よみがえった究極兵器」

四天象人最後のひとり、宝亀は四天象人の正体が「匠の里」の忍であることを明かす。彼らの真の目的は我愛羅の中に封じられた守鶴のチャクラを奪い、五大国へ対抗する力を得ることだったのだ。

第220話「旅立ち」

チャクラを奪い尽くされ、守鶴と化す我愛羅だが、自らの意思で守鶴の力を押さえ込み、見事セイメイに勝利する。一方、ナルトは自来也とともに、さらなる成長を誓い修業の旅に出かけるのだった。

『NARUTO‐ナルト‐1期』の感想

30代女性
30代女性

原作は第二部のはじめまでは読んでいたので、アニメの内容は知った上での視聴です。一言で言うなら、ザ・ジャンプアニメ!って感じですね。友情、努力、勝利の方程式を見事に体現しているような。でもその方程式に辿り着くまでが今までのジャンプアニメより長く険しい感じです。だからなのでしょうね、主人公のナルトが少しずつ成長して、周りに認められ出したあたりで感無量になってしまったのは。そしてそういう時の演出が大体にしてズルイくらいに素敵なので余計に泣かせてくれます。特にBGMですね。一貫して同じメロディの曲のはずなのに、テンポや楽器の音を変えるだけでこんなにも印象が変わるのかと毎度驚かせてもらいました。特に気に入っているのがアップテンポで三味線の音なんかが入るバージョンです。あれを聞くだけで凄い滾るものがあります!あとこれは人によって好き嫌いが分かれると思うのですが、アニメの方だと結構オリジナルの話が入ります。私は結構これが好きだったりしました。ものすごくちょい役という訳じゃないけど、メインとも違う。そういうキャラの方が好きになりやすい性分でして、そんな私には端役がメイン扱いされるオリジナル話は至福の時間でした(笑)さらにこのナルトというアニメ、中の人が超豪華です。その当時はもしかしたらそこまで大物じゃなかったのかなぁと思いつつ、でも今見返してみるとこの人も出てたの?っていう顔ぶれに正直ビビります。スカッとしたいお話が好きな方、ついでに声優好きにはたまらない作品だと思います。

20代男性
20代男性

主人公のナルトは落ちこぼれでバカっぽいところもありますが、実は意外と賢いと思う場面が多々あります。それは敵との対戦において、如実に現れます。実はナルトはその場にあるものをうまく利用するなど、戦略的な戦いこそを得意としています。もちろんがむしゃらに敵に突っ込むこともありますが、何も考えずにただ攻撃しているだけのバカではありません。むしろどんな策を取るか分からない意外性ナンバーワンの忍者なんです。思いもよらない方法で攻撃を仕掛けるなど、相手の度肝を抜く方法を取れるのもナルトの強さです。といってもその思いもよらない方法は、言い換えれば思いついてもやらない方法でもあります。たとえばナルトにはお色気の術やハーレムの術など、ちょっとスケベな忍術があります。これはギャグっぽい技であるため、面白おかしい回で使われるのが普通です。しかしシリアスな戦いにおいてもお色気の術やハーレムの術を使うことがあるため、ここでこの技を使うのかとびっくりさせられます。こうしたおバカな戦法を使えるのもナルトならではの利点です。このようなおバカな戦い方をしても最終的にはかっこよく見えるのが、主人公ナルトの最大の魅力ではないかと思います。

20代男性
20代男性

こちらの作品は主人公であるナルトが、いろいろな経験を重ねて『忍者』として他の人達から認めてもらいながら成長していくというストーリーとなっていますね。最初のナルトはいたずら好きの悪ガキという印象が強い感じでした。勉強はせず、暇があったらいたずらか、エロ忍術の開発に努力していたほどです。意外とそんな彼が私は好きでした。そんな彼の分岐点が多くあります。最初は今後の彼の得意忍術になる『影分身』の取得に関するエピソードですね。そこで主人公の中に九尾の狐がいるのだとわかるのですが、いまいちわからない点がありました。彼は凶暴で危険のある九尾の狐をその身に封印された『人柱力』という存在なのですが、そのせいで里の人々から敬遠されています。え?なんで?と私は思いました。だって彼は里のために(本当に里のためなのかはわからないのですが)そういう存在になっているのであって、しかも自分から望んでなっているわけではないときています。普通、逆に里のみんなから見守られながら育っていくのではないのでしょうか?すごくかわいそうな感じがします。しかもその封印をしたのが自分の親っていうのがまたやばいな~、どういう意味があってこんなことをしたのかな~?って思ってしまいます。

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※本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXT公式サイトにてご確認ください。
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