波よ聞いてくれ|見逃し動画を無料フル視聴できる公式配信サイトを紹介【TVアニメ】

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©沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局

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このページでは、『波よ聞いてくれ』の見逃し配信動画を安心快適に無料フル視聴できるサイトをご紹介いたします。

『波よ聞いてくれ』の見逃し配信動画を無料でフル視聴するには?

©沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局

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出典:U-NEXT公式ブログ

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『波よ聞いてくれ』の各動画配信サービスの配信状況

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『波よ聞いてくれ』を無料動画共有サイトで検索

無料動画共有サイトへの公式動画の無断アップロードは違法行為です。低画質であったり、邪魔な広告が表示されたり、スマホやパソコンがウイルスに感染する危険性もあります。これらのサイトでの視聴には十分ご注意ください。

YouTube pandora.tv Dailymotion

『波よ聞いてくれ』の作品紹介

北海道、深夜3時半、伝説のラジオが生まれる。ド深夜、ド素人、ワンマンショー!

見どころ

ラジオパーソナリティ素人の主人公が繰り広げる、アドリブ満載ながらも軽快なトークがクセになる。主人公に負けじと個性の強いキャラクターたちによるかけ合いも魅力。

ストーリー

北海道・札幌のスープカレー屋で働く鼓田ミナレは、酒場で出会った地元ラジオ局のディレクター・麻藤兼嗣に失恋トークをした。その翌日、なんとその会話が丸々ラジオで流れることに⁉ この日からミナレは、パーソナリティとしての道を歩むことになる。

キャスト

鼓田ミナレ:杉山里穂

麻藤兼嗣:藤真秀

南波瑞穂:石見舞菜香

久連木克三:山路和弘

茅代まどか:大原さやか

甲本龍丞:石川界人

中原忠也:矢野正明

城華マキエ:能登麻美子

宝田嘉樹:島田敏

須賀光雄:浪川大輔

スタッフ

監督:南川達馬

原作:沙村広明

アニメーション制作:サンライズ

キャラクターデザイン:横田拓己

音楽:岩崎元是

『波よ聞いてくれ』と併せて観たい作品紹介

U-NEXTでは、『波よ聞いてくれ』関連作品も数多く配信されています。

杉山里穂声優作品

  • 継つぐもも
  • CONCEPTION-コンセプション
  • 実験品家族 -クリーチャーズ・ファミリー・デイズ-

石見舞菜香声優作品

  • フルーツバスケット 2nd season
  • かくりよの宿飯
  • ゲーマーズ!
  • 月がきれい

まだまだ紹介しきれないくらいたくさん配信されているから、気になる作品があれば、U-NEXT公式サイトで確認してみてね!

『波よ聞いてくれ』のあらすじ

第1話「お前を許さない」

舞台は北海道、札幌。スープカレー屋の店員・鼓田ミナレは、酒場で隣り合った男・麻藤に失恋話を打ち明けていた。翌日、仕事中にミナレが耳にしたのは、ラジオから流れる自分の声…!? 実はラジオ局のディレクターである麻藤は失恋話を密録し、生放送で流していたのだ。ラジオ局に駆けつけたミナレに麻藤は悪びれもなく告げる。「無音が3秒続けば放送事故だ。止めるからにはアンタが間を持たせるんだぜ?」──ぶっつけ本番、ミナレはマイクの前に立つ。

第2話「奴らが憎い」

高らかに元カレへの恨みを宣言し、ラジオの生放送を乗り切ったミナレ。日々は何も変わらないように思えたが、水面下でミナレの運命は動いていた…! 藻岩山ラジオ(MRS)のディレクター・麻藤は、ミナレに「話し手の才能」を感じ、コンタクトを図ってくる。麻藤はMRSのスタッフを引き連れ、ミナレの働くカレー店にやってきた。その中のひとり、人気番組を担当するパーソナリティ・茅代まどかはミナレに告げる。「私たちと一緒に、ラジオのお仕事してみない?」

第3話「お前らは緩い」

ミナレは危機に瀕していた。元カレに持ち逃げされた50万円が痛手となり、自宅の家賃や車検料の支払いを乗り越えられそうにない。窮したミナレは麻藤に電話で助けを求める。誘われていたラジオの仕事を正式に受ける代わりに、MRSに寝泊まりしようという魂胆だった。ところが、麻藤はミナレに「お前、冠番組を持ってみる気はないか?」と持ちかける。舞い上がるミナレに与えられたのは……午前3時半スタートのド深夜枠だった!?

第4話「君は笑わない」

MRSのAD・南波瑞穂の自宅を仮住まいにすることになったミナレ。一安心も束の間、スープカレー屋「VOYAGER」の店長・宝田が交通事故で戦線離脱。人手不足で多忙を極める店に謎の美女・城華マキエが訪ねてくる。マキエの兄が宝田を事故に巻き込んだお詫びとして、無報酬で働くと申し出てきたのだ。戸惑いながらも、背に腹は代えられずに受け入れるミナレ。この出会いが、後にミナレの人間関係を大きく揺らがすとも知らずに……。

第5話「生かして帰さない」

番組名が『波よ聞いてくれ』に決まったミナレの冠番組。初回収録で訪れた深夜のMRSには麻藤と瑞穂が待っていた。「この番組は思いつきで内容を変えてこうと決めていた」と話す麻藤から台本を受け取ると、今回のテーマは「架空実況」。かくしてミナレは「“光雄”という名の男を殺した女」を演じるゲリラ放送的な企画に挑む。一方その頃、北海道某所ではミナレの元カレ・光雄は女に刺されかけていた。ラジオからミナレの演技が響き渡り、光雄たちは焦り出す。

第6話「そんなものはいない」

スープカレー屋「VOYAGER」の同僚・中原に「道内一のラジオDJを目指してやる!」と豪語したミナレ。好評(?)のうちに終わった『波よ聞いてくれ』の放送だったが、麻藤からは「次は企画を考えてくれ」と連絡が来て、ミナレは頭を悩ませる。すると、渡りに船とばかりにミナレ宛のFAXが局に届いた。「たすけてください。あの世に行って帰ってくる方法を教えて欲しい」の文字に「オカルトかよ!」とツッコミつつ、ミナレと瑞穂は送り主の家を訪問する。

第7話「私は哭きたい」

番組宛に不気味なFAXを送ったのは、ミナレと同じアパートに住む沖だった。ところが、沖の部屋で目にしたのは大漁の護符と天井から降り注ぐ血の雨…!? 屋根裏へ潜り込んだミナレは、腐臭と謎の液体、ハエの大群のなかで、ゴミ袋に包まれた“何か”を見つけてしまう。その袋の数は6つ、合わせて小柄な女性ひとり分ほど。ミナレは、袋の中身は沖が探していると叫ぶ「律子」という女性であると確信し、警察へ連絡を入れるのだが……。

第8話「電話じゃ話せない」

沖の家のオカルト騒動はミナレの不始末によるものとわかり、沖の尋ね人を呼びかける「謝罪放送」で放免されたミナレ。一方のスープカレー屋にはマキエの兄・亨が現れる。強引に連れ帰ろうとする亨に、中原は違和感から抵抗を試みる。ミナレの『波よ聞いてくれ』はその後も放送を続け、コアなファンをつかんでいく。順調に思えた矢先、ミナレに届いた一通のメールが、平穏な日々に終わりを知らせる。送り主は憎き元カレ・光雄だった。

第9話「お前を信じない」

ミナレに突然届いた元カレ・光雄からのメール。光雄はミナレのラジオを聞き、会いたくなって連絡したという。猜疑心と明確な殺意(とICレコーダー)を胸にしまい込み、ミナレは待ち合わせ場所の藻岩山ロープウェイ乗り場へ向かう。姿を見せたのは50万円をだまし取ったことなど微塵も感じさせないほどに、全く変わりがない光雄だった。なんだかんだでデートを楽しんでしまったミナレだが、飲み直すべく訪れた光雄の自宅で、勝負に出る。

第10話「私がせねばなるまい」

光雄との因縁にケリをつけたミナレ。ICレコーダーを麻藤に返して経緯を語ると、次回放送は密録した音声を使った企画に決まる。麻藤は「次の放送で光雄を埋葬しろ」とミナレへ告げる。片や、スープカレー屋では中原と城華の親密度が向上中。ミナレは城華に「中原の気持ちを知りながら弄ばないで」と釘を差され、イライラを募らせる。その最中、MRSでは腕利きのスタッフが集結。「光雄埋葬回」のドラマ収録が幕を開ける───!

第11話「嫌気生物は畏れない」

「光雄を埋葬する」を題材にしたドラマ収録に挑むミナレたち『波よ聞いてくれ』チーム。アドリブ多めの台本にもめげずに、ミナレは全力で言葉を叩きつける。しかし翌朝、麻藤からは「いい加減、お前が企画を考えろ」とたしなめられてしまう。ミナレは他局の人気番組『アナグマ禁猟時間』を聞いて参考にしたり、MRS公式サイトの番組ホームページやTwitterで企画を募集したりと、行動を始める。

第12話「あなたに届けたい」

時計はまもなく午前3時30分。本番までのカウントダウンに、ミナレはスタジオで気を引き締める。「ON AIR」ランプが灯り、「鼓田ミナレの波よ聞いてくれっへぇェェ~!」と番組がスタート。この日はリスナーから募集した番組の新企画を発表する段取りだった。その瞬間、ミナレたちを大きな揺れが襲う。緊迫するスタジオと局内。ミナレの、そしてMRSの、長い夜が始まった──。

『波よ聞いてくれ』の感想

20代女性
20代女性

このアニメのエンディングをYouTubeで知り、そこからアニメを観るようになりました。1話目の頭から、これはなんの話なのか、と興味をひかれ、そこから続きが気になって一気に最後まで見てしまいました。主人公の女性がなかなかの癖強めですが、それも魅力的です。ラジオの世界のことは全く何も知りませんでしたが、このアニメを観て、ラジオってこんな感じで作られているのだ、と初めて知りました。今までラジオを聞いてこなかったのですが、少し聞いてみたいと思うようにもなりました。声優さんの声もすごく良くて、聞いていてもすごく聴き心地が良かったです。鬱憤を晴らすかのように、早口で捲し立てているのに全く嫌な気がしなくて、むしろもっと聞きたいと思わせられる声で、アニメを見ながらラジオを聞いている気分になりました。出てくる人がみんなとても良いキャラをしていて、思いっきり笑ったり、すこし寂しい気持ちになったりと、アニメの世界観に吸い込まれてしまいました。主人公の女性が、私はすごくかっこよく感じて、めちゃくちゃだけど、どこか憧れてしまい、とても大好きなキャラクターです。あんな人が周りにいたら、すごく楽しいだろうな、と思いました。

30代女性
30代女性

鼓田ミナレの個性が強すぎて、最初はとにかく圧倒されました。次々とテンポよく喋り倒す彼女の滑舌や抑揚は素晴らしく、思わず声優さんをしらべてしまったくらいです。杉山里穂さん、すごい。自分の周囲の人間関係から店やメニューの鋭い指摘、更には時事問題まで、彼女に突けない弱点などないといった頼もしさすら感じます。友人や身内としてはぶっちゃけご遠慮願いたい存在ですが。そんな鋭く的確な考えを持っている表現者なのに、なんだかんだトラブルメーカーなのも面白いです。ミナレが住んでいたアパートに住む沖進次の回では、心霊現象からのまさかのオチに驚くだけでなく、とても笑ってしまいました。そして次に注目しているキャラがマキエです。ミナレの居場所を徐々に徐々に奪っていく彼女は恐ろしくも美しい。あのゾクゾク感は嫌いじゃないです。というか、ミナレといいマキエといい女性キャラはほぼ大半が強烈すぎます。あの可愛くて真面目で普通な感じの瑞穂でさえ、たまに覗く黒さがとんでもなく深そうに思えます。しかも三国志マニアなのも面白い。ちょっとかじっているだけではついていけないくらいに知識豊富なところは、最早ギャップ萌え以上の何かを感じてしまいます。

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※本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXT公式サイトにてご確認ください。
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