コクリコ坂から|無料で動画フル視聴できる公式配信サイトを紹介【アニメ映画】

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※本ページの情報は2020年9月時点のものです。

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『コクリコ坂から』を無料動画共有サイトで検索

無料動画共有サイトへの公式動画の無断アップロードは違法行為です。低画質であったり、邪魔な広告が表示されたり、スマホやパソコンがウイルスに感染する危険性もあります。これらのサイトでの視聴には十分ご注意ください。

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『コクリコ坂から』の作品紹介

1980年に『なかよし』に連載された同名コミックを、「ゲド戦記」の宮崎吾朗監督で映画化した長編アニメーション。1963年の横浜を舞台に、学生運動に身を焦がす若者たちの姿と、出生の秘密に揺れる一組の男女の恋の行方をノスタルジックに綴る。1963年、横浜。港の見える丘に建つ古い洋館“コクリコ荘”。ここに暮らす16歳の少女、松崎海は、大学教授の母に代わってこの下宿屋を切り盛りするしっかり者。そんな海が通う高校では、歴史ある文化部部室の建物、通称“カルチェラタン”の取り壊しを巡って学生たちによる反対運動が起こっていた。ひょんなことから彼らの騒動に巻き込まれた海は、反対メンバーの一人、風間俊と出会い、2人は次第に惹かれ合っていくのだが…。

声優

松崎 海:長澤まさみ

風間 俊:岡田准一

松崎 花:竹下景子

松崎 空:白石晴香

松崎 陸:小林翼

松崎 良子:風吹ジュン

風間 明雄:大森南朋

北斗 美樹:石田ゆり子

広小路 幸子:柊瑠美

小野寺 善雄:内藤剛志

水沼 史郎:風間俊介

徳丸理事長:香川照之

悠子:手嶌葵

澤村雄一郎:岡田准一

立花洋:風間俊介

全校討論会壇上の発言者:桝太一

徳丸ビル受付係:藤巻直哉

徳丸理事長の秘書:伊藤綾子

スタッフ

監督:宮崎吾朗

脚本:宮崎駿、丹羽圭子

原作:佐山哲郎、高橋千鶴

製作:宮崎駿、鈴木敏夫

音楽:武部聡志

制作会社:スタジオジブリ

作画監督:山形厚史、廣田俊輔、高坂希太郎、稲村武志、山下明彦

美術監督:吉田昇、髙松洋平、大森崇

撮影監督:奥井敦

音響監督整音:笠松広司

『コクリコ坂から』の感想

20代女性
20代女性

私は平成生まれなのですが、この映画は昭和の街並みや風景を丁寧に描いていて、自分は生まれてないにもかかわらず、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。ノスタルジックな雰囲気がたまりません。一見地味目な主人公も、現実的でどことなく好感が持てます。私も登場人物たちに混ざって、共に青春を送りたくなりました。作中で出てくる「カルチュラタン」という建物、男たちのロマンが詰まっていていいですね。主人公のヒーローである風間はもちろんかっこいいのですが、私はその隣にいつもいる水沼がお気に入りです。眼鏡をかけている秀才なのですがスマートで紳士で、どこか日本人離れした姿が印象的です。今では考えられない日本男子の姿に、昭和の時代はこんな人もいたのかな?と想像を膨らませてしまいます。作中で流れる、手嶌葵さんの歌もこの映画によく合っていて、大好きです。あるシーンではウキウキしたり、そしてまた違うシーンでは切なくなったり。やはりジブリの音楽は素晴らしいです。

20代男性
20代男性

「コクリコ坂から」はノスタルジックな作品だ。映画の設定は昭和の横浜で、港南学園高等部を舞台にしている。ストーリーの内容は、父親の存在を究明する男子高等部生とその同級生の女子高等部生との単純な青春物語であるが、ジブリの世界観が上手に演出された傑作である。個人的にジブリの世界観の特徴の一つに、ノスタルジックがあると思っている。宮崎駿達が作り出す空間は、どことなく身近で、郷土のような懐かしさの共感を訴えることに共通している。私の初めての「コクリコ坂から」は、地上波で放送された金曜ロードショーを父親と二人で見たときだった。父親は、作中の近所の知り合いに、車の相乗りを頼むシーンをみて「昔はみんなこんなだった」とつぶやいていた。私も時代設定からは、体験したことのない昭和であるが、どこか見たことのある演出されたカットをみて、懐かしい思いになった。「コクリコ坂から」は、そんな懐かしさや温かい気持ちを、身近なところで思い出させてくれる作品だった。

50代女性
50代女性

ストーリー自体は出来すぎたラブストーリーです。それも、使い古された内容とも言えるでしょう。それでも私はふと「コクリコ坂から」を観たくなります。これこそ「ジブリマジック」です。全体を流れる「雰囲気」とでもいうのでしょうか?どこか切なく、懐かしい空気感があります。それは、全編がセピア帯びているからかもしれません。また、ジブリでは音楽がいつも重要な役割りをはたします。「コクリコ坂から」では、音楽というより歌です。バックミュージックとしてではなく、歌が世界観つくりに1役も2役もかっています。それらが1つとなって、「コクリコ坂から」の空気感をつくっています。もちろん、私が生まれる前のお話です。それでも、日本人のDNAに組み込まれた何かが出来上がった世界観を、懐かしく感じさせます。舞台は戦後から数年の日本です。街や人々が高度成長にむかって、希望と活気に満ちた頃でしょうか?男性と平等になりつつある、女性の強さが生き生きと描かれています。しかし、色濃く残っているのは戦争の傷。笑いに満ちた場面でも、どこか切なさや陰りを感じさせます。宮崎吾朗監督は「ゲド戦記」では一部で酷評を受けました。しかし「コクリコ坂から」で、偉大な父とは違った才能を見せて頂いたと感じました。

50代女性
50代女性

戦後間もない時期の横浜が舞台となっており、今とかなり違う情景がリアルに描かれていて面白く感じました。主人公の父親が朝鮮戦争に巻き込まれて亡くなったりしている点も、当時ならではのエピソードで驚きがありました。また、当時の高校生が自分たちの学校生活を守るために熱く行動する様子も「こんな感じだったんだ」と新鮮な感じがしました。このような物語は、今の若い人たちが見たらどのように思うのかな、と気になりました。もしかしたら、目新しさを感じるかもしれないし、学校側に何かを押し付けられることに抵抗する気持ちに共感できるかもしれないとも思います。主人公である高校生の男女が知らずしらずのうちに魅かれあう様子は初々しくドキドキしたし、その恋が思わぬ障害にぶちあたってしまうという展開は昔ながらの王道のストーリー。二人が悩みながら町を歩くシーンは本当に胸にせまります。美しい港の景色と、色鮮やかな街並みを背景に心おどる青春の物語が展開する本作は、大人にも十分に楽しめるアニメと言えるでしょう。

30代女性
30代女性

古き良き昭和の日本を思わせる映画です。今でこそTwitterをはじめとするSNSによって、自身の意見をいくらでも、多くの方に伝えることができますが、当時の高校生は「自身の意見をどのように発信すれば伝わるのか」訴求するために強く考え工夫し、その場所を自分で作り出すという行動力が凄まじかったのではないのでしょうか。自分の学校のことについて、理事長に意見する、そのために直談判を行う、など今この時代を生きる私たちに考えられるでしょうか。せいぜい、第三者機関へ、しかも匿名での情報共有に留まるのではないでしょうか。自分の発言に責任を持つことが問われる今だからこそ、この時代の不都合によって生まれる人間の力を感じられる素晴らしい作品だと思います。私が感じるこの大きなテーマに加え、戦後日本の生活様式をどこかなつかしく思わせる描写も見所のひとつだと思います、たとえば、ごはんを作るシーンだけでも、あの頃はこんなに手間暇かけて作っていたのだなぁ、人が集まって食事をすることを大切にしていたのだなぁ、と感慨深く観ていました。同じ時代を過ごしたわけではないけれど、どこかなつかしい気持ちになれる作品です。

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※本ページの情報は2020年9月時点のものです。最新状況はTSUTAYA TV/DISCAS公式サイトにてご確認ください。
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