鬼滅の刃1期|見逃し動画を無料フル視聴できる公式配信サイトを紹介【TVアニメ】

TVアニメ
©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

当サイトにお越しいただきありがとうございます。
このページでは、『鬼滅の刃1期』の見逃し配信動画を安心快適に無料フル視聴できるサイトをご紹介いたします。

『鬼滅の刃1期』の見逃し配信動画を無料でフル視聴するには?

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

結論からお話しすると、『鬼滅の刃1期』の見逃し配信動画は、U-NEXTなら追加料金なしで無料でフル視聴することができます。

U-NEXTは初回登録するだけで、31日間も無料でサービスを利用することができるよ。さらに、600円分のポイントまでもらえちゃうから、最新の有料作品も実質タダで見られるよ。

無料期間中に解約すれば、費用は一切かからないよ。

\31日間無料お試し/

※解約はボタン一つでとても簡単。

U-NEXTの概要と特徴

U-NEXTは、2007年にサービスを開始した日本の動画配信サービスのパイオニアであり、純国産サービスとしてはシェアNo.1!

老舗だからこその安心感と、あらゆるジャンルを網羅した豊富なコンテンツにより、安心安全にいつでも最高の時間を楽しむことができます。

  • 31日間の無料キャンペーン有り
  • 登録するだけで600ポイントがもらえる
  • 190,000本以上の動画が見放題
  • 80誌以上の雑誌も読み放題
  • 電子書籍数は57万冊以上
  • 動画をスマホにダウンロードして、オフラインで視聴可能
  • 1登録で4アカウント作成可能 ※4人同時視聴もできる
  • 無料期間後は月額1,990円(税別)  ※毎月1,200ポイントがもらえます
  • 解約がとても簡単

圧倒的な見放題作品数!

U-NEXTでは、追加料金なしで見ることができる見放題作品数は19万本以上あり、他社と比べるとその数は群を抜いてます。

出典:U-NEXT公式ブログ

出典:U-NEXT公式ブログ

※もっとも作品数の多いサービスを「100」とした値。2020年3月度集計。

U-NEXTは、4つのジャンルで1位を獲ってるんだよ!

他社よりもたくさんの作品が楽しめるってことだね!

『鬼滅の刃1期』を見終わった後でも、数多くの作品が視聴可能ですので、気になっていた作品やもう一度見たかった作品を、ぜひこの機会に楽しんでみてはいかがでしょうか。

家族みんなで動画や漫画をシェア!

U-NEXTの「ファミリーアカウントサービス」では、たった1人が登録するだけで、追加料金なしで最大4つのアカウントを持つことができるので、家族みんなで楽しむことができます。

お父さんは映画、お母さんはドラマ、お兄ちゃんは漫画、お姉ちゃんはアニメ、といったように、それぞれ独立したアカウントで自分の好きな作品だけをお気に入り登録して楽しむことができます。

最新作などの有料作品は、いずれか1つのアカウントが購入すれば、すべてのアカウントで視聴できるようになるので、動画や漫画などをお得にシェアすることができます。

購入制限やR指定作品の視聴制限、セキュリティ設定もできるから、安心だよ。

便利なダウンロード機能!

U-NEXTは、ブラウザ版だけでなく、アプリ版も用意されています。

アプリを使えば、お気に入りの動画をスマホやタブレットにダウンロードできます。
(※ダウンロードできない作品もあります。)

Wi-Fi接続時にダウンロードしておけば、通勤や通学の移動中、外出先など、ネットにつながなくても動画を楽しむことができるので、データ量を心配することなく、待ち時間やスキマ時間を有意義に使うことができます!

動画のデータ量って結構気になるから、これは嬉しいね!

\31日間無料お試し/

※解約はボタン一つでとても簡単。

『鬼滅の刃1期』の各動画配信サービスの配信状況

◎:見放題

○:ポイント利用で無料視聴可

△:課金必要

ー:配信なし

動画配信サービス 配信状況 無料期間と特典
U-NEXT 31日間+600P付与
FODプレミアム 2週間+最大900P付与
Hulu 2週間
Paravi 2週間
TELASA 30日間+550P付与
dTV 31日間
dアニメストア 31日間
music.jp 30日間+1600P付与

※本ページの情報は2020年9月時点のものです。

U-NEXTはポイントももらえるし無料期間も長いし、お得感満載!music.jpもたくさんポイントがもらえて嬉しいけど、動画はどれも費用(ポイント)が必要だから、ポイントを使い切った後でも見放題作品をたくさん楽しめるU-NEXTがおすすめだよ。

\31日間無料お試し/

※解約はボタン一つでとても簡単。

『鬼滅の刃1期』を無料動画共有サイトで検索

無料動画共有サイトへの公式動画の無断アップロードは違法行為です。低画質であったり、邪魔な広告が表示されたり、スマホやパソコンがウイルスに感染する危険性もあります。これらのサイトでの視聴には十分ご注意ください。

YouTube pandora.tv Dailymotion

『鬼滅の刃1期』の作品紹介

己を滅して鬼を斬れ。人と鬼とが織りなす哀しき兄妹の物語

見どころ

原作は「週間少年ジャンプ」にて連載。人と鬼との切ない物語に鬼気迫る剣戟。独自の世界観を構築し続け、新たな少年漫画の金字塔として存在感を示している。

ストーリー

時は大正、日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎はある日鬼に家族を皆殺しにされ、唯一生き残った妹の禰豆子は鬼に変貌してしまった。絶望的な現実に打ちのめされる炭治郎だったが妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため“鬼狩り”の道を進む決意をする。

キャスト

竈門炭治郎:花江夏樹

竈門禰豆子:鬼頭明里

我妻善逸:下野紘

嘴平伊之助:松岡禎丞

冨岡義勇:櫻井孝宏

鱗滝左近次:大塚芳忠

錆兎:梶裕貴

真菰:加隈亜衣

玄弥:岡本信彦

産屋敷耀哉:森川智之

スタッフ

監督:外崎春雄

原作:吾峠呼世晴

キャラクターデザイン:松島晃

音楽:梶浦由記、椎名豪

総作画監督:松島晃

『鬼滅の刃1期』と併せて観たい作品紹介

U-NEXTでは、『鬼滅の刃1期』関連作品も数多く配信されています。

鬼滅の刃シリーズ作品

  • 舞台「鬼滅の刃」

花江夏樹声優作品

  • ドラゴンボールZ 復活の「F」
  • 食戟のソーマ
  • ダイヤのA(第1話~第51話)
  • 東京喰種トーキョーグール:re
  • デジモンアドベンチャー tri. 第1章「再会」

外崎春雄監督作品

  • テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス
  • テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第2期
  • テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION シルヴァラント編
  • 逮捕しちゃうぞ Special

まだまだ紹介しきれないくらいたくさん配信されているから、気になる作品があれば、U-NEXT公式サイトで確認してみてね!

『鬼滅の刃1期』のあらすじ

第1話「残酷」

時は大正。竈門炭治郎は、家族と共に山でつつましくも幸せな日々を送っていた。ある日、炭治郎が外出から戻ると家族は鬼に襲われて絶命。唯一命を取り留めた妹・禰豆子を背負って下山していると禰豆子が豹変し…。

第2話「育手・鱗滝左近次」

冨岡義勇の導きにより、炭治郎は鬼になってしまった妹・禰豆子と共に狭霧山に向かう。途中、お堂から血の臭いを感じた炭治郎がそこに駆け寄ると、何と鬼がいて、炭治郎は襲われてしまう。鬼に組み伏せられ…。

第3話「錆兎と真菰」

古より存在し、鬼を狩る組織・鬼殺隊。これに入隊するための試験「最終選別」に向けて、炭治郎は鱗滝左近次のもとで訓練をしていた。1年が経ち、鱗滝は炭治郎に、もう教えることはないと言い放ち…。

第4話「最終選別」

最終選別の合格条件は、鬼殺の剣士が捕らえた鬼たちが閉じ込められている藤襲山で7日間生き延びることだった。炭治郎は、身につけた呼吸法と型で着実に鬼を斬っていく。しかし、いるはずのない異形の鬼が現れる。

第5話「己の鋼」

7日間の戦いの果てに生き残った剣士は4名だった。その炭治郎たちを出迎えた案内役からは、鬼殺隊についての説明が行われる。鬼殺隊の隊服、伝令役となる鎹鴉が支給され、自身の日輪刀を造る玉鋼を選ぶのだった。

第6話「鬼を連れた剣士」

鬼殺隊の隊服に身を包んだ炭治郎は、初任務として毎夜少女が失踪しているという北西の町に向かう。そこで炭治郎は、恋人をさらわれ、憔悴し切っている和巳と出会う。近くに鬼の匂いを感じるが姿が見えず…。

第7話「鬼舞辻無慘」

炭治郎は3人に分裂した鬼に追い詰められ、その時禰豆子が鬼に襲い掛かった。鬼になってしまった妹を守らなくてよいと自分に言い聞かせた炭治郎は、分裂した鬼の1人を追い、地面に広がる沼へ飛び込む。

第8話「幻惑の血の香り」

任務のために東京・浅草の町にやってきた炭治郎。そこで鬼の匂いを嗅ぎつけた炭治郎は、鬼舞辻無惨と遭遇する。炭治郎は鬼舞辻を斬ろうとするが、鬼舞辻は行きかう人々を鬼に変えて町を混乱に陥れる。

第9話「手毬鬼と矢印鬼」

炭治郎を助けたのは珠世と愈史郎という鬼だった。珠世は、炭治郎たちをある屋敷へ案内する。そこで炭治郎は、珠世とのやり取りから、鬼を人に戻す方法についてヒントを得た。その時、屋敷は2人の鬼に襲撃される。

第10話「ずっと一緒にいる」

2人の鬼に襲撃され、炭治郎は苦戦する。矢琶羽が最期に繰り出した血鬼術・紅潔の矢を、炭治郎は水の呼吸の型を駆使し、何ととかしのぐ。一方、禰豆子と朱紗丸の戦いは続いており、珠世は自身の血鬼術を使い…。

第11話「鼓の屋敷」

鎹鴉から告げられた次なる鬼退治の地に向かう炭治郎。途中で、最終選別で生き残った同期の剣士・我妻善逸と出会う。炭治郎は、善逸の消極的な態度に手を焼きつつも山の奥地へ向かうと、2人の子供に出会う。

第12話「猪は牙を剥き 善逸は眠る」

鼓を打つたびに部屋が回転する不思議な屋敷の中で、炭治郎と善逸は離ればなれになってしまう。正一を連れた善逸は、恐怖で生きた心地がしない。炭治郎は、鼓を打つ鬼と、猪の頭をかぶった奇妙な姿の男に出会い…。

第13話「命より大事なもの」

屋敷の主・響凱が鼓を打つたびに部屋が回転し、炭治郎は苦戦を強いられていた。前の戦いで骨折した炭治郎は弱気になる自身を奮い立たせて立ち向かう。炭治郎は、響凱が放つ血鬼術による攻撃にも圧倒され…。

第14話「藤の花の家紋の家」

炭治郎は死闘の末、響凱との戦いに勝利。屋敷の外へ出ると、先に脱出していた善逸と出会うが、彼は禰豆子の入った木箱を抱えボロボロになっていた。そして、二刃の日輪刀を抜いた猪頭を被った男が現れる。

第15話「那田蜘蛛山」

炭治郎と禰豆子は、善逸や伊之助と共に次なる目的地、那田蜘蛛山へ向かう。その山は蜘蛛の巣が張りめぐらされ、無数の蜘蛛がうごめいていた。怯える善逸を残し、炭治郎と伊之助が山に入っていくと…。

第16話「自分ではない誰かを前へ」

炭治郎と伊之助は、蜘蛛の糸にとらわれた鬼殺隊員と戦いながら、山の奥へ進んでいく。しかし、蜘蛛の糸は徐々に太くなり、操られている者たちも人間には不可能な動きをし始める。そこで炭治郎はある行動に出る。

第17話「ひとつのことを極め抜け」

那田蜘蛛山の母鬼を倒した炭治郎は、妹の禰豆子を人間に戻す手掛かりになる鬼を求めてある森にやってくる。ここには鬼舞辻無惨直属の配下・十二鬼月がいるのだ。一方、ひとり森を進む善逸の前に人面蜘蛛が現れる。

第18話「偽物の絆」

炭治郎と伊之助は、那田蜘蛛山の父鬼と対戦するも、炭治郎は父鬼の怪力に吹き飛ばされてしまう。そして炭治郎は、姉鬼を痛めつける鬼の少年・累と出会う。累は、恐怖と憎悪で結ばれた関係を「家族の絆」と呼び…。

第19話「ヒノカミ」

鬼殺隊最強の剣士・柱が那田蜘蛛山に到着。水柱・冨岡義勇は、父鬼を一太刀で切り伏せ、伊之助は己との格の違いに興奮を禁じ得ない。一方、全身に毒が回り、瀕死状態の善逸の前に、蟲柱・胡蝶しのぶが現れる。

第20話「寄せ集めの家族」

累より放たれた血鬼術により、炭治郎は死を覚悟した。朦朧とする意識の中で、亡き父が舞っていた神楽を思い出し、新たな技「ヒノカミ神楽・円舞」を放って累の首を斬り落とす。すると、炭治郎の前にある者が現れる。

第21話「隊律違反」

累は、倒れながらも禰豆子をかばおうとする炭治郎を見て、過去の記憶が蘇る。かつて病弱だった彼は、鬼舞辻無惨に出会い、血を分けてもらうことで鬼になったのだが、父と母は鬼になった自分を殺そうとしたのだ。

第22話「お館様」

戦いを終えた炭治郎は、禰豆子と共に鬼殺隊本部へ連行された。鬼をかばうという鬼殺隊にあるまじき隊律違反をした炭治郎は、柱合会議で糾弾される。そして風柱・不死川実弥は、禰豆子に刀を向け…。

第23話「柱合会議」

炭治郎の前に現れた鬼殺隊の当主・産屋敷。炭治郎と禰豆子の入隊を容認すると言う。その判断に納得できない風柱の不死川実弥は、自らの腕を傷つけ流血させ、禰豆子の鬼の本性を引き出そうとする。

第24話「機能回復訓練」

傷ついた炭治郎と善逸、伊之助は蟲柱・胡蝶しのぶの屋敷で治療を受けていた。2週間後、炭治郎と伊之助は機能回復訓練を始めるが、その訓練は過酷で、炭治郎たちは困憊する。遅れて訓練に参加した善逸は…。

第25話「継子・栗花落カナヲ」

蝶屋敷で機能回復訓練中の炭治郎は、全集中の呼吸を一日中続けられるように修行に励む。同期の剣士・カナヲとの訓練も少しずつ効果が出てきた。善逸と伊之助は、そんな炭治郎を見て訓練に復帰する。

第26話「新たなる任務」

炭治郎たちが機能回復訓練に勤しむその裏で、鬼舞辻無惨により十二鬼月の下弦が集められ、鬼側も新たに動き出そうとしていた。カナヲと互角の勝負ができるようにまで成長した炭治郎のもとに、新たな任務が下る。

『鬼滅の刃1期』の感想

20代男性
20代男性

まず映像が美しいです。1話から全編映画館のスクリーンで緻密に計算された音響と共に観てみたいと思えるほど、音楽や演出と調和したアニメーション作りが素晴らしいの一言です。エフェクトも日本画や版画を思わせるような趣溢れたものでひしめいており、主人公が放つ水の呼吸の波間のような沸き起こる水流のエフェクトはもちろんのこと、珠世さんや種々の鬼達が放つ血鬼術のエフェクトも禍々しくも美しいものが多く、味方も敵も視覚的に魅力的にしている一因となっていると思います。主人公の成長の過程が丁寧に描かれており、初めは少し機転の利く少年という程度だった炭治郎も数話かけて修行し、鬼狩りの武器と実力を身に付けていくという描写がなされるので、ありがちないきなり強くなったということがなく、非常に説得力があります。鬼殺隊の一員となったあとも、強力な鬼たちとの交戦を繰り返し、その度にギリギリの戦いで辛勝していく展開が多いため、非常に緊張感を楽しむこともできます。勝利の鍵になるのは必ずしも炭治郎自身の力とは限らず、鬼となってしまった妹の覚醒であったり、周囲の人物の手助けであったりと多彩であるため、戦いの展開もワンパターンにならず、演出も様々なので飽きが来ないようになっているのはバトルを楽しみたい人にとっても嬉しい点です。

30代女性
30代女性

一期を通して見て、とても面白かった。毎週欠かさず見ていた。鬼滅の刃の魅力は沢山あるが、1番の魅力はやっぱりストーリーだと思う。日本に根付いている鬼をテーマにしている事で、日本人が受け入れやすいのはもちろん、服装などにも日本的な描写が沢山あるので外国でも人気が出るのはとてもよくわかる。1話は炭次郎が禰津子をおぶり、助けを呼びに行く所から始まるが、とてもキレイな雪に鮮明な血の赤が写っているのが印象的で始まった瞬間からこの二人はどうしたんだろう?と思わずにはいられなくその世界観に入っていける。また、戦いの中で出会う人々がとても苦しい過去を背負っているという所も、とても感動して面白かった。その人々の重みのある名言の数々はとても印象深く、感動した。特富岡義勇が傷ついている炭次郎の心の中の痛みを理解しながらも厳しく殺傷与奪の権を説くシーンは心に残った。仲間や先輩が増えていく感じもキャラクターに愛着が湧き楽しめた。またストーリー展開が早くサクサク進むので、中だるみがない。また魅力は、ストーリーだけでなく、アニメーション技術の高さも素晴らしかった。映画並みのクオリティーで作られていて、女性でも見やすい少年漫画だと思う。アニメーションに加えて声優陣がすごく豪華で、数回しかでてこないような敵の役にも主役を張れる実力をもつ声優がでているのもすごいなぁと思った。

20代女性
20代女性

とにかく作画が綺麗だったので、毎回とても楽しみにしていました。人物の表情が緻密に描かれており、物語を通して心情が変化していく様子が分かりやすかったので、感情移入もしやすかったです。また、戦闘シーンの迫力も素晴らしい作品です。主人公が感じている恐怖や威圧感を、見ているこちら側も肌で感じることができました。その臨場感があるからこそ、応援したくなり、また、続きが気にもなるのだと思います。さらに、声優陣がとても豪華で、エネルギーに満ちあふれる掛け合いが多くありました。主人公の炭治郎を演じた花江夏樹さんは、実直で心優しい青年の役がとても板についています。嬉しそうな声も悔しそうな声もすっと胸に響いてきて、どんどん引き込まれていきました。覚悟を決めたときのきっぱりとした口調が、とても印象に残っています。また、善逸を演じた下野紘さんは、その声の振れ幅を存分に活かして、キャラクターの個性を際立たせていました。善逸の声は下野さん以外に考えられません。伊之助を演じた松岡禎丞さんは、一見すると得体の知れない人物像の中に、しっかりとした情熱や信念を感じさせるブレなさを秘めていて、こちらも素敵でした。この三人の声優さんの軸が作品を支えていて、とても面白いものにしていたと思います。

20代女性
20代女性

漫画の原作はアニメを観る前も観たあとも読んでいませんが、当時アニメが話題になっていたので気になって観たのがきっかけです。すっかり主題歌のLiSAさんの紅蓮華も口ずさんでしまうくらい見入ってしまいました。鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すために兄の炭治郎が旅に出る話で、兄妹愛にとても感動しました。私は個人的に鱗滝さんの声優をしている大塚芳忠さんのファンなので登場を楽しみにしていましたが、旅に出るまでの炭治郎の修行をしてくれて、藤が咲いているところで出てくる鬼に勝てなかった弟子の想いも背負って、みごと鬼を倒して勝っていく炭治郎の姿はとてもかっこよかったです。敵の鬼ですが、それぞれに深い背景があって、倒されていく中で切なく思うこともありました。次々に出てくるキャラクターも、それぞれ濃いキャラクターを持っているので、どのように成長していくのかも見どころだと思います。ヒロインが妹の作品なので、萌えが結構濃いのかなと思っていましたが、そんなこともなく、鬼でありながらも兄の炭治郎を守ろうとする禰豆子のシーンもあったのが良かったと思います。鬼を倒していく、アクション中心のアニメかと思いきや、炭治郎と禰豆子を通して家族の絆も感じられる素晴らしい作品だと思います。

30代女性
30代女性

悲しいエピソードも多いのに惹き込まれるストーリーで、その中で頑張る炭治郎や禰豆子達を応援したくなります。作画がすごく綺麗で、戦いの描写は動きも迫力満点で見応えがありました。原作の絵もとても魅力的ですが、アニメはその良さを残したまま見やすくしたような作画だと思います。呼吸の描写など和風を意識したような描写で、一時停止して暫く眺めたりもしていました。人を食べる鬼が出る作品ですが、怖いシーンは本当に怖く描かれていて少しドキドキします。声優も実力のある人を使ってるのか聴きやすくキャラに合った声が多かったと思います。キャラも皆魅力的で、個性もあり見ていて楽しかったです。カナヲが好きで活躍を楽しみにしていましたが出番はあまり無かったので続きに期待したいです。エピソードでは蜘蛛山の話が特に好きでした。蜘蛛一家の設定やそれぞれのキャラもよかったです。累のしていた事は許される事ではないですが、累の最期は切なかったです。炭治郎の優しさも蜘蛛母を倒した時のエピソードが一番印象に残ってます。影響力もすごくて友達の子供も多くが鬼滅の刃にハマってるし、柱や呼吸のような用語もはやっていて皆がネタとして使っていて楽しかったです。

40代女性
40代女性

息子からおすすめされて観たのですが、親子愛、兄弟愛、師弟愛がたくさん感じられるとても感動する作品でした。主人公のひたむきな妹への想いと、変わり果てながらもそれに応えるように行動する妹のお互いへの愛情がとても胸を打ちました。家族を失い生活が一変する中で自分に課せられた運命に立ち向かう主人公が、師匠に育てられながら成長していく過程で何度もくじけそうになる姿はこの手の作品にありがちな選ばれた特別な子というものがなく、観ていて共感できるものでした。主人公が修行している間、痛い、辛いなどの気持ちを伝えていたり、日記に師匠から「刀を折ったらお前の骨を折る。」と脅されたということを記していたりと、所々に見せる普通の子供の姿が天才肌で選ばれた子ではなく、ごく普通の子供が努力を重ねることで強くなっていくという作品なんだと思ったので人気の理由が分かったような気がしました。厳しいながらも愛情を持って育てた弟子たちを何人も失いながらもまた送り出さなければいけない師匠の気持ちは、母親の気持ちに重なって思わず涙しながら鑑賞していました。ようやくスタートに立った主人公が今後どうやって成長していくのかがとても気になる作品でした。

20代女性
20代女性

まず、とにかく作画が凄いです。話数を重ねるごとに作画が多少なりとも崩れてしまうアニメが多い中、鬼滅の刃は一貫して作画が決して崩れません。ただ崩れない訳ではなく静止画も少なくきちんと動きのある中であそこまでブレないのが人気の理由の一つではないでしょうか。またアニメ版ならではの、圧倒的な声優さんたちの演技力が最大の魅力だと思います。花江さんの優しいながらも芯のある迫力のある演技。下野さんの、汚い叫び声とギャップを狙った演技など、作品を観ている間一切飽きさせません。そして鬼は鬼でしかないのか、人間関係、努力が必ずしも実を結ぶのかなど、大人も色々と考えながらみる事のできるアニメです。単純に悲しい、という気持ちで泣くアニメではなく、そこにある物語がより一層キャラクター達への感情移入をさせ、見た後も余韻が残ります。後半に向けて盛り上がりを見せますが、テンポも良くどの話も面白いのであっという間に進みます。後半は特にキャラクター達がいかに成長していくかを魅せる場面でもあります。鬼滅の刃はそこの描き方が圧倒的です。ただ勝つ、負けるだけではない戦いに、一挙一動に息をのみながらみる事ができるのです。最近はアニメを見る事が少なかったのですが、久々にとても面白いアニメだなと思いました。

30代女性
30代女性

最初に見始めたときには、鬼の描写や、家族が惨殺されるなど、非常に残酷なテーマだなぁと思って、続きを見たくなくなるような気持ちもしましたが、子供が見ているので横で黙って見ていました。子供にとって血がたくさん溢れているシーンなどはあまり見せたくないなぁと思ったので、あまりにひどかったら見るのをやめようと思っていました。でも、だんだん見るにつれて炭治郎の優しさや、ねずこが鬼なのに兄をかばう仕草をする様子などに心を動かされ、大人気の理由がわかるような気がしてきました。時代が大正だと言うのも、魅力の1つです。もしこれが平成令和を背景に描かれた作品であったら、あまり気持ちが感情移入ができなかったと思います。昔は大変な時代だったんだなぁ、子供も働かなくてはいけなかったんだなぁと思うことで、教育的にも子供にとって、とても良いものになっているのではないかと思います。特に炭治郎が兄として兄弟を守ろうとする姿は、今の時代に通ずるものがあり、とても魅力的だと思いました。またキャラクターデザインもこれまでのアニメにない独特で可愛らしいもので、ねずこの着物が膝の方が見える衣装だったり、髪の毛がメッシュのように毛先だけ色が違うなど、オシャレで素敵でした。

20代女性
20代女性

ねずこが鬼になってから、兄としての感情がいっそう強くなったと感じた1期でした。ねずこが急に鬼になって、話せなくなって、あわてながらも救おうとする。みんな鬼だと思ってねずこを殺そうとしますが、必死に守ろうとするタンジロウの姿に感動しました。ねずこのために、刀の使い方、呼吸も覚えて敵を倒す姿もとってもかっこいいです。しかも、すっごく優しい。鬼の悲しみを理解しようとしているのはタンジロウぐらいではないでしょうか。ねずこのことだけで大変な上に、厳しい修行に耐えたタンジロウは本当に凄いです。鬼を倒す際は、最初は自分の技に集中していました。しかし、話が進むにつれて、見るとわかりますが、戦略を考えれるようになっています。どのように、相手の攻撃を避けるか、どのように間合いを詰めるか、考えています。鬼は人間の力を超えた技を出してくるので、考えて、弱点をつかないと倒せません。その辺も含めて、修行をして、さまざまな敵を倒してきたタンジロウは戦略家とも見れます。鬼滅の刃に出てくるキャラクターは情熱的で、力技ばかりの性格が見えますが、頭を意外に使っているキャラクターも多いです。直感で捉えるキャラクターもいて、とっても個性的な人物がたくさん出てくるのが特徴的で、面白いです。

20代女性
20代女性

私は今までアニメをほぼ見た事がなく、もちろん作品を1期全て見たことは1度もありませんでした。ドラマも1期全て見切ったことはないほど飽き性です。しかし鬼滅の刃は1話から全て2日ほどで見切りました。アニメの放送が終わったあとに友人に勧められてU-NEXTで見始めたのですが、次から次に続きが気になり気づいたら全て見切ってしまった感じです。一瞬たりとも飽きることも無く、ダラダラ長く感じることも無く、気持ちが良いスピードでエピソードが進んで行ったので最後までずっと楽しかったです。さすがに社会現象になるほど流行する作品だなと感じました。また大学で芸術を学んでいる身としては、話題になっていたオープニングの映像もとても美しく感動しました。主人公の重たい背景があるにもかかわらず、暗くなりすぎないで主人公の頑張る理由となる描写が、感受性が強すぎる私にも悲しくなり過ぎず程よく物語に入り込むことが出来て、面白かったです。登場人物もかなり多くで出来ますが、それぞれのキャラクターにしっかりと個性があるので、混同することも無く最後まで見切ることが出来ました。続編の映画も公開されたので、ぜひ見に行きたいと思っています。

\31日間無料お試し/

※解約はボタン一つでとても簡単。

※本ページの情報は2020年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXT公式サイトにてご確認ください。
error: Content is protected !!