火垂るの墓|無料で動画フル視聴できる公式配信サイトを紹介【アニメ映画】

アニメ映画・劇場版
©1988 野坂昭如/新潮社

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※本ページの情報は2020年9月時点のものです。

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『火垂るの墓』の作品紹介

自らの体験をもとに書いた、野坂昭如の同名小説をアニメ映画化。戦争によって両親を失った幼い兄妹がたどる過酷な運命を描く。高畑勲監督のリアルかつ繊細な演出により、兄妹の孤独な心情を見事に活写。ふたりの運命を予見するような、闇夜を照らす蛍の姿が痛烈に迫る。また、昭和20年代の日本の生活を克明に描写した美術・演出も秀逸。昭和20年の神戸。急な空襲で母が入院した、14歳の清太と4歳の節子兄妹は、叔母のもとを頼りに訪れる。だがふたりの母が亡くなったのを機に叔母は彼らを邪険にしはじめ、清太は節子を連れて誰もいない防空壕へ。ふたりだけの自炊生活をはじめるが・・・。

声優

清太:辰巳努

節子:白石綾乃

清太・節子の母:志乃原良子

親戚の叔母さん:山口朱美

スタッフ

監督・脚本:高畑勲

原作:野坂昭如

製作:佐藤亮一、鈴木敏夫

製作総指揮:佐藤隆信、原徹

音楽:間宮芳生

撮影:小山信夫

編集:瀬山武司

制作会社:スタジオジブリ

美術監督:山本二三

特殊効果:谷藤薫児

色彩設計:保田道世

『火垂るの墓』の感想

30代女性
30代女性

戦後75年が経過し、戦争の語り部が少なくなってきた現代、そしてこれからの世代に向けても、この作品は貴重な記録として語り継がれるべきだと思っています。空襲から逃げ惑う描写や焼け跡から運び出された清太や節子の母親の様子は幼い子供には刺激的で目を背けたくなるようなシーンです。私も初めて見た際にはトラウマとなり、その夜は眠れませんでした。また、焼け出された兄妹が頼った親戚宅での扱われ方も度々議論になりますが、私の考えとしては叔母さんも清太もどちらも正しく、どちらも間違っていると思っています。叔母さんは居候である兄妹(特に清太)には謙虚さや勤労などそれ相応の態度を取って欲しかった。そして清太はお坊ちゃま育ち故にマイペースで空気の読めないところがあった、お互いがもっとはっきりと主張したり、諭してくれる存在がいれば兄妹の運命を変わっていたかもしれない、と思ってしまいます。兄妹が出ていく際に引き止めなかった様子も決して叔母さんが冷酷だったのではなく、当時は皆生きることに必死だったからだと思いました。以降の物語の展開を見て感じたことは、空襲から生き残った、戦争が終わったからといって安心はできない、大変なのはここからなのだ、ということです。作品の内容的にどうしても暗く悲しい感想を抱いてしまいますが、兄妹が家族と天国で再会して幸せに過ごしてほしいと願わずにいられません。

20代男性
20代男性

8月前後に、金曜ロードショーでよく見る機会があった作品といえば「火垂るの墓」と答える人は多いかと思われます。この作品を子供の時に見たという方は少なくないでしょう。戦争の悲惨さを空爆や戦闘のシーンだけではなく、生活という側面でとらえた本作は教科書よりも教科書であり、監督である高畑氏のリアリズムを追及する作品作りが、時代考証などを含め徹底的に作りこまれていて、作品の範疇を超え、資料となりうるレベルに引き上げたと個人的には思っています。それほどまでに作りこまれた作品ですが、実は大人になってからより一層見るべき作品ではないかと思います。この作品は監督や原作者の野坂氏が自身が心中劇であると評している通り、主人公と妹という当時の子どもに起きた出来事を表現しているに過ぎないという事が一番のポイントだと感じます。この視点で見たときに本作の違った側面に気付く事が出来ると私は思っています。戦争を背景としているがゆえに、戦争の悲惨さを訴える映画という意味合いだけで見られてしまう事が多いのですが、この映画の注目すべきポイントは主人公たちの行動と周囲の差異であり「生きていく」には何が求められるのか、という事を気付かせてくれる点ではないかと思います。様々な映画的な表現により、「死」を高畑監督がどう表現しようとしているのか、その視点から改めてこの映画を観てみる事をお勧めします。

30代女性
30代女性

この作品を初めてみたのは、たしか小学生の時だったと思います。あまり知識をいれずなんとなく「戦争のアニメでしょ?」くらいにしか思っていなかったため、よくある「チャンチャンバラバラ、どっかーん」の派手な戦争映画だと思っていました。でも、始まってみると一般人の日常のように風景がでてきて、途中神戸の空襲にあいお母さんが包帯ぐるぐる巻きで兄妹の前に現れるシーンは衝撃的で今も忘れられません。空襲とはこんなに惨く残酷だったのかと当時平凡な小学生だった私には受け入れられない、現実にあったと思いたくないと目を背けてしまい後に後悔しました。よく戦争の悲惨さとか言いますが、平和な頭だった私には「何が悲惨なのかよくわからない」という感じでした。戦争の本当の酷さは一般人が巻き込まれるということなんだと私はこの作品を見て改めて思いました。戦争という題材なので、どうしても物語自体が暗くなるし画面にも茶色やカーキといった地味な色が並ぶので、なかなか自分から見たい作品ではないですが、子供に戦争とは一般人(それも子供)が一番犠牲になるんだよと教えるにはこれ以上の作品はないと思います。清太と節子が短い生涯を負えなきゃいけなかったのも戦争があり物資不足になったから。戦争さえなきゃ二人はもっと生きられたんだと思うと胸が痛いです。

20代女性
20代女性

この映画を初めて観たのは小学校で戦争について学んだ時でした。子供心に絶対に戦争はやってはいけないという事をしっかり感じることができたのを覚えています。普通に楽しく暮らしていた清太と節子。空襲で叔母の宅に身を寄せますが、最初は良かったもののだんだん叔母の厳しい態度により、その暮らしに馴染めなかった二人。私が子供の時叔母の冷たく子供二人に接する姿を見て、「何でそんなに冷たくできるの?この二人はお母さんがいないんだよ?働くもの食うべからずというけれど、子供に何ができるの?」と思っていましたが、清太と同世代になった時、そして大人になった今は叔母の態度が冷たく厳しくなっていくのも当たり前だと思うようになりました。それが戦争の厳しさ、辛さなんだと思います。この後叔母の家を出て二人だけで生活していくことになります。清太は妹を守るために、そして不安にさせないためにも盗みを働いたりして食いつないでいく日々。自分が大人になった今でも、何かあった時のため、大人に守ってもらうために我慢して叔母の家にいさせてもらうか、よりいっそう厳しいけれど自由を得る…どちらがいいのか考えてしまいますが、この現実の世界にそしてこれからの未来に本当にこのような事を考えなくていいように生きていきたいです。子供の時から大人になった今までそして今後、火垂るの墓を見終わった後に言うことは「戦争は絶対やってはいけない」自分の子供が戦争について学ぶ時、一緒に観たい・考えたいそんな映画です。

40代女性
40代女性

この作品は、見るととても辛く悲しく、後々までずっと心に複雑な思いを残すので、元気がないときはあまり見る気にはなれません。でも、見ると必ず引き込まれてしまい、途中で見るのをやめれなくなる作品だと思います。戦争以前ののどかな家族の普段の生活、とても美しく描かれていて、それゆえに母親の悲惨な死が一層残酷にうつります。幼い二人で一生懸命、相手を想い合って生きようと努力しても、大人でも生きるのに難しい時代、所詮無理な話です。過酷で辛い生活の中で妹に与えた一つのドロップの缶、色とりどりのドロップが二人にとって綺麗な宝石にも勝る宝物だったと思います。二人に感情移入してしまい、家を追い出してしまった親戚を何度も憎みましたが、実際自分がこの時代に生きていたらやはり自分の子供を優先してしい、二人を邪魔に思うのは人間として当たり前だと思います。頑張って頑張って妹のために生きてきた兄、妹の死がどんなに辛かったのか想像もできません。生きている意味も見いだせないでしょう。一人ぼっちで死に行く際の火垂るの映像が本当に綺麗で印象的で、それでいて悲しさが引き立つ作品だと思います。

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※本ページの情報は2020年9月時点のものです。最新状況はTSUTAYA TV/DISCAS公式サイトにてご確認ください。
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