ハリポタ6作目 謎のプリンス|無料で動画フル視聴できる公式配信サイトを紹介【映画】

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このページでは、ハリポタ映画シリーズ6作目の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のフル動画・見逃し配信動画を安心快適に無料視聴できるサイトをご紹介いたします。

『ハリポタ6作目 謎のプリンス』の動画を無料でフル視聴するには?

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『ハリポタ6作目 謎のプリンス』を無料動画共有サイトで検索

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『ハリポタ6作目 謎のプリンス』の作品紹介

J・K・ローリング原作の大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズ第6作。ヴォルデモートとの最終決戦が迫っていることを予感するダンブルドア校長は、ヴォルデモートの守りを解く手がかりを見つけようと、かつて学生時代のヴォルデモート=トム・リドルを教えたこともあるホラス・スラグホーンを魔法薬学教授として学校に迎える。ハリーはスラグホーンの授業で「半純血のプリンス」と署名された古い魔法薬学の教科書を手に入れるが、そこには魔法薬学以外にもさまざま魔法が記されていた。ハリーは次第にその教科書に夢中になるが……。宿敵ヴォルデモートの過去が描かれ、幼少期のヴォルデモート=トム・リドルを演じるのは、レイフ・ファインズの甥ヒーロー・ファインズ・ティフィン。監督は前作に続きデビッド・イェーツ。スラグホーン役で「アイリス」のオスカー俳優ジム・ブロードベントが参加。

 

キャスト

ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ(CV:小野賢章

ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント(CV:常盤祐貴

ハーマイオニー・グレンジャー:エマ・ワトソン(CV:須藤祐実

アルバス・ダンブルドア:マイケル・ガンボン(CV:永井一郎

セブルス・スネイプ:アラン・リックマン(CV:土師孝也

ホラス・スラグホーン:ジム・ブロードベント(CV:森功至

ドラコ・マルフォイ:トム・フェルトン(CV:三枝享祐

ジニー・ウィーズリー:ボニー・ライト(CV:高野朱華

ミネルバ・マクゴナガル:マギー・スミス(CV:谷育子

ルビウス・ハグリッド:ロビー・コルトレーン(CV:斎藤志郎

フィリウス・フリットウィック:ウォーウィック・デイビス(CV:田村錦人

アーガス・フィルチ:デイビッド・ブラッドリー(CV:青野武

モリー・ウィーズリー:ジュリー・ウォルターズ(CV:一龍斎貞友

アーサー・ウィーズリー:マーク・ウィリアムズ(CV:梅津秀行

リーマス・ルーピン:デイビッド・シューリス(CV:郷田ほづみ

ニンファドーラ・トンクス:ナタリア・テナ(CV:日野未歩

フレッド・ウィーズリー:ジェームズ・フェルプス(CV:尾崎光洋

ジョージ・ウィーズリー:オリバー・フェルプス(CV:尾崎光洋

ベラトリックス・レストレンジ:ヘレナ・ボナム=カーター(CV:高乃麗

トム・マールヴォロ・リドル(11歳):ヒーロー・ファインズ・ティフィン(CV:小林翼

トム・マールヴォロ・リドル(16歳):フランク・ディレイン(CV:福山潤

ナルシッサ・マルフォイ:ヘレン・マックロリー(CV:佐藤しのぶ

フェンリール・グレイバック:デイブ・レジェノ(CV:江川央生

ルーナ・ラブグッド:イヴァナ・リンチ(CV:三村ゆうな

ラベンダー・ブラウン:ジェシー・ケーブ(CV:宇野あゆみ

ネビル・ロングボトム:マシュー・ルイス(CV:上野容

シェーマス・フィネガン:デヴォン・マーレイ(CV:渡辺悠

ディーン・トーマス:アルフレッド・イーノック(CV:山本隆平

ケイティ・ベル:ジョージーナ・レオニダス(CV:藤村歩

リーアン:イザベル・ラフランド(CV:嶋村侑

ロミルダ・ベイン:アンナ・シェーファー(CV:浅倉杏美

ビンセント・クラッブ:ジェイミー・ウェイレット(CV:忍足航己

パンジー・パーキンソン:スカーレット・バーン(CV:東條加那子

ブレーズ・ザビニ:ルイス・コーダイル(CV:河西健吾

マーカス・ベルビィ:ロブ・ノックス(CV:岡本信彦

スタッフ

監督:デイビッド・イェーツ

脚本:スティーヴ・クローヴス

原作:J・K・ローリング

製作:デイビッド・ヘイマン、デイビッド・バロン、ボニー・ライト

音楽:ニコラス・フーパー、ジョン・ウィリアムズ(テーマ曲)

撮影:ブリュノ・デルボネル

編集:マーク・デイ

製作会社:ワーナー・ブラザース、ヘイデイ・フィルムズ

『ハリポタ6作目 謎のプリンス』のあらすじ

ヴォルデモートがマグル、魔法使い両方の世界における支配力を強めようとし、ホグワーツはもはやかつてのような安全な場所ではなくなる。ハリーは学校の中にも危険が潜んでいるのではないかと疑うが、最終決戦が迫っていることを知っているダンブルドア校長は、ハリーに戦いの準備をさせることのほうに力を入れる。ふたりはヴォルデモートの防御を解く手がかりを見つけようとし、そのために、ダンブルドアは旧友であり、元同僚でもあるホラス・スラグホーンを学校に迎え入れる。

『ハリポタ6作目 謎のプリンス』の感想

20代女性
20代女性

この作品では今までのイメージを覆されたキャラクターが多くいました。まずはマルフォイです。今までは単純にハリーのライバルというかんじで、余裕があり、嘲笑うような怠惰が印象的でしたが、今作のマルフォイは緊張感漂う切羽詰まった様子が常に感じられました。嫌なやつだなと思っていたマルフォイがなんだか可哀想になり、助けてあげたいように気持ちにさせられました。そして次はスネイプです。スネイプがハリーの味方なのかそうではないのかという所が見所だと思います。今までは意地悪な先生というだけで、なぜそんなひハリーのことをいびるのか深く考えるたことがなかったのですが、今作ではその理由が明らかになっていきます。マルフォイを見つめるスネイプの表情も今までと違っていて、それも印象的でした。そして最後にハーマイオニーとロンです。ハーマイオニーは今まで見せなかった嫉妬心に思い悩む様子が描かれており、より一層女性らしく、また可愛く見えました。そんなハーマイオニーに寄り添うハリーもまたぐっと大人に見えました。そして、ラベンダーと付き合うロンにも驚きました。まさかの展開だったので、2人がどうなってしまうのか目が離せませんでした。

30代女性
30代女性

今回の話ではシリーズで初めてドラコ・マルフォイにスポットライトがあたった作品だったと思います。いつもハリーが目立っており、マルフォイも遂に指令が下されることとなり奮闘することとなります。彼にとってはかなりのプレッシャーがあったかと思いますが、正解か不正解かはともかく彼もおそらく両親に認められてたいといった感情があったのではないかなと思いました。その対として善のハリーやダンブルドアがいたように思えます。また、思春期独特の色恋沙汰も多く取り上げられており、ハーマイオニーの嫉妬や苦しい気持ちも同性として理解できたし、ロンにとっても一時の彼女ができたり、クディッチでヒーローになったりして浮ついていたり。ハリーもジニーとの気持ちを優先すべきか、それとも親友のロンとの友情をとるべきなのかと、様々な恋愛の要素が入ってきているもどかしさも学生らしく楽しかったです。また、鍵を握るスネイプ先生は、この時どんな気持ちで先生をやっていたのかがとても苦しかったんじゃないかなと思いました。ダンブルドア軍団の一員でもありながら、マルフォイを守らなければならない立場というのはホグワーツにいて一番難しい立ち位置だったと思います。彼が裏切った行為はある意味とても勇敢であったと思いました。

40代女性
40代女性

本当にスネイプって嫌な人なんだな、とずっと思っていました。何故ハリーに対してそんなに冷たいのか、ひどいことができるのか考えてしまいます。実際、物語の中でもスネイプのことが嫌いという生徒やホグワーツの関係者はたくさんいました。でも校長のダンブルドアだけはスネイプのことを信頼していて、それは何故なんだろう?と思っていました。その謎がこの謎のプリンスで少し分かりました。本当は可愛そうな人で好きだったハリーの母親のリリーと大嫌いだったハリーの父親のジェームズの間で気持ちが揺れていたのかな、と思います。ヴォルデモートと対決をするための術をハリーに教えるというのは、どんな気持ちだったのでしょうか?母親のリリーのことは好きだったから、そのリリーと同じ瞳を持つハリーにも親近感が湧いていたのかもしれないけど、大嫌いだったジェームズにも似ているハリーだから嫌悪感もあったのかもしれません。スネイプの気持ちを考えるとちょっと辛くなってしまう部分がたくさんありました。プリンスって一体誰のことなのか?ということも明らかにされるので、スネイプのことを知る作品になっていると思います。スネイプの見方も変わってくるんじゃないかなと思います。

30代男性
30代男性

シリーズ六作目となる今作では前作にもまして映像が暗くなっています。全体的にセピア調の色合いが強いです。明るい雰囲気のシーンをやっても映像が暗いのでどこか物悲しさを感じます。それと闇の帝王ヴォルデモートの過去が明らかになります。これまでもヴォルデモートの過去のシーンは出てきますがいちばん古い記憶の、心に闇を持った少年時代の話です。それにヴォルデモートの重大な秘密も分かります。今作の見所としては、一つ目はなにげない学校のシーンが良かったです。なぜかというと前述しましたが、映像が暗いのでホグワーツの雰囲気が過去の作品を見てもダントツによかったと思います。久しぶりのクディッチのシーンや、ハーマイオニーが恋に傷ついて泣いているシーンなどは独特の世界観を醸し出してました。二つ目は暗躍するドラコ・マルフォイでしょうか。ハリーとの因縁の対決も見れましたし、なによりドラコはカッコイイ。性格は最悪ですけど…人を中身ではなく見た目で好きになる人の気持ちがわかります。自分が女性だったら間違いなく好きになってます。三つ目は、ホグワーツがあそこまで追いつめられるとは思いませんでした。生徒たちが天に向かって魔法の杖をかざしたシーンには鳥肌が立ちましたし、これから先どうなってしまうんだろうと思いました。

20代女性
20代女性

ハリー・ポッターシリーズは、それぞれ単体の映画として見ても、シリーズを通して見ても面白いですが、この作品は物語全体の大きな鍵となる作品だったので見て良かったなと思いました。過去に焦点を当てていて、ウォルデモートの異質さや、闇の帝王として存在し続けられる秘密が分かるし、最後の2作を見る前にこの作品を見ておくとシリーズの結末が理解しやすいと思うので、絶対見ておくべきだと思います。映画の終盤の出来事は衝撃でした。予想外でとても驚きましたし、とても悲しい気持ちになりました。ハリー・ポッターシリーズの映画は、悲しさや厳しい場面があっても、最後は希望を感じる明るい雰囲気で終わることが多いですが、今回は悲しみの余韻を感じる終わり方でとても印象的でした。物語が終盤に近付く中での映画なので、全体的に少し重い空気の場面が多いと感じましたが、そんな中で所々に出てくるハリー、ロン、ハーマイオニーたちの恋愛模様には癒されました。以前の作品でも恋愛が描かれたものはあったと思いますが、今回の恋愛が一番納得できました。やっぱり一時的に魅力的に見える相手がいても、長い間近くにいて苦楽を共にしてきた相手がいたら、そこに落ち着くんだなと思いました。個人的に好きなキャラクターの一人であるスネイプ先生が目立つ場面がある点もとても嬉しい映画でした。

50代女性
50代女性

これまでの作品でも、ハリーの成長を見ることはできていましたが、本作でのハリーの成長ぶりは、目を見張るものがありました。六年生になって、それまでの自分のおかれた環境でベストを尽くし、敵対する相手に打ち勝ってきたハリーですが、本作では、自ら謎に迫り研究するという一面を見ることができました。少年期から青年期への大きな前進だを思います。まるで自分の子供の成長を見るように、その様子はたくましいものがあり、とても感激しました。今回のハリーの試練もけっして楽なものではありませんが、もてる力、いやそれ以上の力を発揮しようとフル回転する様子は痛々しいほどです。はじめはハリーの力が入りすぎている様子に一歩引いた感じだったロンとハーマイオニーにもその情熱が伝わったところにも、真摯にことに当たることによって信頼を勝ち得ることが出来るという事が見て取ることが出来ます。また、本作では、ダンブルドア校長との関係にも前進が見られたように感じました。今までは、どちらかというとハリーを温かい目で見守るスタンスだったダンブルドア校長ですが、本作ではハリーをパートナーとして、成長した一人の大人として見ているように感じます。小さなハリーもここまで大きくなったんだなといたるところで感じることが出来ました。

20代女性
20代女性

この章はヴァルデモートとの対決に向けて本格的に動き出す章だと思う。ヴォリでモートの力が増してきたことで魔法界では様々な事故や事件が続き、その力に怯える手下達はヴァルデモートに忠誠を近い動き出していた。この章で初めて登場するスラグホーン先生は少し変わっているが、面白い先生だと思った。担当の魔法薬学の授業は初めて見たが、現実の世界でいうところの科学の実験のようでハリーがハーマイオニーを超える優秀な結果を出して嬉しそうなのも印象的。特に面白かったシーンは魔法薬学の授業で一番良い成績を残したハリーがスラグホーン先生からもらった薬を飲んでキャラクターが崩れていくところ。これまでの真面目で正義感の強いハリーからは想像がつかないくらいおちゃらけた話し方や動きは思わず笑いが込み上げてくる。スラグホーン先生に近づくことで見えてきた、ヴォルデモートの強烈な力を支える「分霊箱」の存在。これを見つけるためにハリーとダンブルドアが動き出すがこのときのダンブルドアの迫力がとても見応えがあった。偉大な魔法使いと呼ばれる所以を見たように思った。ダンブルドアが不在の間に動きを加速するヴォルデモートの手下達は味方のはずのヴォルデモートにさえ怯えていて、常に複数の仲間と行動を共にしているのにそれぞれがそれぞれに孤独や恐怖を抱えているように見えて、強い力で支配することとお互いを信じることは全くの別物なのだということを感じる章になっていると思う。

20代男性
20代男性

「ハリー・ポッター」シリーズの中で私が一番好きな、激動的な回です。まだ平和だったハリー達の日常が、本当に終わりに向かって駆け足を始めたような雰囲気で、今までに無いくらいのダークさと緊張感に心を動かされます。それに加えて友情や恋愛感情も大きく動く回だと思います。半純血のプリンスの本を手に入れたハリーやクィディッチで活躍したロンは、大切な人や事を忘れて調子に乗り暴走してしまって、そしてハーマイオニーが自分の本当の気持ちに気付いたり…そんな事も知らずに浮かれている彼に鳥を襲わせるシーンは凄く切なかったです。皆の友情も愛情も少しずつ揺らいで壊れそうになり、このまま皆バラバラになってしまうのか…ハラハラしました。そしてハリーとドラコの戦いシーンも凄く好きです。今まではお互いに子供で、そこまで激しく魔法を使えなかったけれど、どちらも成長して、お互い困惑と緊張の中で相手を傷付けようとする魔法を使う姿はスピード感もあり衝撃的でした。その後のハリーとジニーのシーンも良かったです。ジニーが思いのほか大人になっていて、ハリーに勇気を与えている事に、その成長に驚きました。そしてハリーとダンブルドア先生が分霊箱を探すシーン。あんなに強かった校長先生がビックリするほど弱っていって、錯乱した言動を取る所はけっこうショックで、この後どうなるのかと不安になりました。最後に私が一番好きな天文台の塔のシーンです。闇と光が直接対峙する、激動の瞬間です。色々と最初に見た時は信じられなくて何かの嘘だと思いました。本当に今回は最初から最後まで感情が揺さぶられて物語に引き込まれていました。

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※本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新状況はTSUTAYA TV/DISCAS公式サイトにてご確認ください。
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