ハリポタ5作目 不死鳥の騎士団|無料で動画フル視聴できる公式配信サイトを紹介【映画】

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このページでは、ハリポタ映画シリーズ5作目の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』のフル動画・見逃し配信動画を安心快適に無料視聴できるサイトをご紹介いたします。

『ハリポタ5作目 不死鳥の騎士団』の動画を無料でフル視聴するには?

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『ハリポタ5作目 不死鳥の騎士団』を無料動画共有サイトで検索

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YouTube pandora.tv Dailymotion

『ハリポタ5作目 不死鳥の騎士団』の作品紹介

J・K・ローリングのベストセラーを映画化した大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの5作目。闇の帝王ヴォルデモート卿の復活を目の当たりにしたハリーと、その事実を認めようとしない魔法省は対立し、両者の溝は深まっていく。ホグワーツ魔法魔術学校には、「闇の魔術の防衛術」の教授として、魔法省の息のかかったドローレス・アンブリッジが就任。実利的な魔法の訓練を禁じるアンブリッジに対抗し、ハリーは来るべき戦いのために有志の生徒を集めて「ダンブルドア軍団」を結成。秘密裏に魔法の特訓に励むが……。イギリスTV界出身のデビッド・イェーツが、長編映画初監督でメガホンを取った。おなじみのキャスト陣にイメルダ・スタウントン、ヘレナ・ボナム・カーター、ブレンダン・グリーソンらが新たに参加。

 

キャスト

ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ(CV:小野賢章

ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント(CV:常盤祐貴

ハーマイオニー・グレンジャー:エマ・ワトソン(CV:須藤祐実

アルバス・ダンブルドア:マイケル・ガンボン(CV:永井一郎

ミネルバ・マクゴナガル:マギー・スミス(CV:谷育子

セブルス・スネイプ:アラン・リックマン(CV:土師孝也

ドローレス・アンブリッジ:イメルダ・スタウントン(CV:小宮和枝

シリウス・ブラック:ゲイリー・オールドマン(CV:辻親八

リーマス・ルーピン:デヴィッド・シューリス(CV:郷田ほづみ

アラスター・ムーディ:ブレンダン・グリーソン(CV:小林修

ルビウス・ハグリッド:ロビー・コルトレーン(CV:斎藤志郎

シビル・トレローニー:エマ・トンプソン(CV:幸田直子

フィリウス・フリットウィック:ワーウィック・デイヴィス(CV:田村錦人

ルーナ・ラブグッド:イヴァナ・リンチ(CV:三村ゆうな

チョウ・チャン:ケイティ・リューング(CV:川庄美雪

ネビル・ロングボトム:マシュー・ルイス(CV:上野容

ジニー・ウィーズリー:ボニー・ライト(CV:高野朱華

フレッド・ウィーズリー:ジェームズ・フェルプス(CV:尾崎光洋

ジョージ・ウィーズリー:オリバー・フェルプス(CV:尾崎光洋

ニンファドーラ・トンクス:ナタリア・テナ(CV:日野未歩

キングズリー・シャックルボルト:ジョージ・ハリス(CV:立川三貴

モリー・ウィーズリー:ジュリー・ウォルターズ(CV:一龍斎貞友

アーサー・ウィーズリー:マーク・ウィリアムズ(CV:梅津秀行

ベラトリックス・レストレンジ:ヘレナ・ボナム=カーター(CV:高乃麗

ルシウス・マルフォイ:ジェイソン・アイザックス(CV:諸角憲一

ドラコ・マルフォイ:トム・フェルトン(CV:三枝享祐

コーネリウス・ファッジ:ロバート・ハーディ(CV:篠原大作

バーノン・ダーズリー:リチャード・グリフィス(CV:楠見尚己

ペチュニア・ダーズリー:フィオナ・ショウ(CV:さとうあい

ダドリー・ダーズリー:ハリー・メリング(CV:忍足航己

シェーマス・フィネガン:デヴォン・マーレイ(CV:渡辺悠

ディーン・トーマス:アルフレッド・イーノック(CV:山本隆平

パーバティ・パチル:シェファーリ・チョウドリー(CV:沢城みゆき

パドマ・パチル:アフシャン・アザド(CV:斎藤千和

ナイジェル・ウォルバート:ウィリアム・メリング(CV:海鋒拓也

ビンセント・クラッブ:ジェイミー・ウェイレット(CV:忍足航己

グレゴリー・ゴイル:ジョシュア・ハードマン(CV:海宝直人

クリーチャーの声:ティモシー・ベイトソン(CV:柴田秀勝

アラベラ・フィッグ:キャスリン・ハンター(CV:京田尚子

アメリア・ボーンズ:シアン・トーマス(CV:一柳みる

アバーフォース・ダンブルドア:ジム・マクマナス(CV:石住昭彦

ゴブリン:ラスティ・ゴフ(CV:浦山迅

ヴォルデモート:レイフ・ファインズ(CV:江原正士

スタッフ

監督:デヴィッド・イェーツ

脚本:マイケル・ゴールデンバーグ

原作:J・K・ローリング

製作:デヴィッド・ハイマン、デヴィッド・バロン

製作総指揮:ライオネル・ウィグラム

音楽:ニコラス・フーパー

撮影:スワヴォミール・イジャック

編集:マーク・デイ

製作会社:ワーナー・ブラザース、ヘイデイ・フィルムズ

『ハリポタ5作目 不死鳥の騎士団』のあらすじ

ホグワーツ5年生となったハリーを出迎えたのは、周囲の白い目と新聞のふざけた見出し。ハリーがヴォルデモートの復活話をでっちあげたと書きたて、ハリー・ポッターならぬハリー・プロッター(策略家)と糾弾する始末。更に悪いことに、魔法省大臣コーネリウス・ファッジが闇の魔術に対する防衛術の新任教師として送り込んで来たドローレス・アンブリッジの“魔法省お墨つき”の授業は、ホグワーツに迫り来る闇の魔術に対しては不十分であった。そこでハリーはロンとハーマイオニーに説得され、有志を集めて“ダンブルドア軍団”を結成、厳しい監視の目をかいくぐりながら、きたる壮絶な決戦に備えるべく秘密の訓練を開始する。

 

『ハリポタ5作目 不死鳥の騎士団』の感想

30代女性
30代女性

ヴォルデモートたち闇の魔法使いとの戦いが本格化する不死鳥の騎士団。ダンブルドア率いる不死鳥の騎士団との息詰まる闘いは見ごたえがあってドキドキしちゃいます。ハリーは前作の炎のゴブレットで亡くした友達の死を引きずり、さらに魔法省からホグワーツを除籍されそうになったりと今回も困難が盛りだくさんです。中でも信頼しているダンブルドアがホグワーツの校長を追われてしまう展開には憤りを感じました。代わりにやってきた魔法省のアンブリッジがまた嫌なおばさんで、見ていて非常にむかつきます。ロンの双子の兄がいたずら魔法でアンブリッジに一泡吹かせるシーンには胸がスッとしました。ハリーも生徒たちでダンブルドア軍団を結成し、闇の魔法使いたちに対抗するための魔法を練習し始めるのですが、入学時には落ちこぼれ的な位置づけだったハリーがみんなに頼られて魔法を教える姿には、ハリーの成長を感じて嬉しくなりました。ハリー・ロン・ハーマイオニーの恋愛模様も見どころの一つです。不死鳥の騎士団から登場するルーナも不思議ちゃんなんですが、言うことがハリーの心を救ったり核心を突いたことを話すので私の好きなキャラです。周りから悪く言われても自分を曲げないところもステキです。

30代男性
30代男性

ハリー・ポッターシリーズの中でも特に好きな作品です。前作から物語が纏う雰囲気が徐々に暗く重いものとなってくるのですが、本作では主人公のハリーを特に大きな悲劇が襲います。『想像を絶する』という言葉を頭に浮かべながら最後まで観届けました。ハリーのような人生やバックボーンを持つ人など私の周りにはいないので、壮絶な生い立ちや立て続けに訪れる試練や悲劇、物語と言えども想像するしかありませんし彼の心情たるや想像が追い付かないこともしばしばです。それでも学友や周囲の人たちの助けを得ながら何度でも立ち上がり巨悪に立ち向かっていくハリーはものすごく格好良いですし、ハリーを演じるダニエル・ラドクリフの役者としての成長も感じつつ私自身の人生に転写してみたりして非常に勇気を貰える作品だと思います。ラストに向けてラスボス的な存在である『例のあの人』が大きく動き出す、物語が一気に加速する作品です。個人的には観終わった後、自分は決して一人ではない、普段意識できていないかもしれないけど、気にかけてくれている人、一緒に生きようとしてくれている人はいるんだよと脳内妄想で言葉を紡ぎながら勝手にメッセージを受け取った気持ちになっていました。

20代男性
20代男性

闇の帝王ヴォルデモート率いる闇の魔法使いと、主人公ハリーポッターをはじめとする不死鳥の騎士団との戦いが前面に出されています。そのため、前作の「アズカバンの囚人」以上に手に汗握る展開となっており、バトルシーンに使われる時間がふんだんにあったので見応えがありました。特に終盤に不死鳥の騎士団と闇の魔法使いが一堂に会して戦う場面があるのですが、色とりどりの魔法のビームがぶつかり合うとても綺麗な描写がなされています。ハリーと彼の父親の親友であるシリウス・ブラックが共闘する場面は胸アツで、ハリーがデスイーターの一人を倒したときに「いいぞ、ジェームズ!」とシリウスが言う場面は、彼の父親とハリーが並んだのかな…と少し感慨深く、ひそかに感動する名シーンになっています。また、一瞬のシーンなのですが伝説の闇祓いであるアリスター・ムーディが一撃でデスイーターを倒しているのがしびれました。ただ、何といっても最大の見せ場はヴォルデモートとホグワーツ校長のダンブルドアが直接対決する場面で、今までどっしり構えていることが多かったダンブルドアが前面に立って戦っており、ヴォルデモートと互角以上に渡り合う様子がかっこよかったです。全体的にバトル要素が強く、シリーズを初めて見る人がいても入り込みやすい作品になっていると思いました。

40代女性
40代女性

シリーズを通して、ヴォルデモードとの戦いが描かれていますが、この不死鳥の騎士団からその対決の要素が色濃くなってくるような気がします。デスイーターたちも復活をして召集されることになりますが、自分の意志とは関係なく動かなければいけないというのはつらいところなんじゃないかな、と思います。ホグワーツの仲間たち、元々不死鳥の騎士団にいたメンバーたちの絆を感じることができる作品です。学校を抜け出してロンドンまで行ってしまうとかマグルの世界に魔法動物とともに行ってしまうとか、無謀なところもたくさんありますが、それが今まで安全なホグワーツから出て、戦うということなのかな、と思います。今まであまり大きな活躍をしている印象にないネビルもこんなに頼りになるんだ、と感じることができました。ヴォルデモードには信頼できる仲間はいないけど、ハリーには信頼できる、大切な仲間がいます。その仲間の強さを痛感することができた作品でした。ただシリウスブラックの件はとても悲しくて、時間が戻って欲しいとさえ思ってしまいました。大事な人だからこそ、余計に悲しく思いましたし、まだまだ必要とされている人だし、やるべきことだってあると思いました。

30代女性
30代女性

ハリーポッターシリーズでは、映画8作品中の5作目ということで、いよいよ物語がクライマックスに向けて動き出しました。今回から登場する新しいキャラクターも多く、その中でもとくにドローレンス・アンブリッジと、ベラトリックス・レストレンジの配役は見事だったと思います。原作が小説の場合、登場人物のイメージは読み手に委ねられますが、この2人はまさに私がイメージしていた人物そのままでした!尋問官としてのアンブリッジの陰湿さや、ベラトリックスが魔法を使うシーンなども、よく描かれていたと思います。とくに、アンブリッジがトレローニー先生を学校から追い出そうとする場面は「夢のような魔法界でも、人間界と同じような汚い部分がある」という、とても大事なシーンなので、必見です。ファンタジー映画として、ただ楽しいだけではないところが、ハリーポッターシリーズの魅力でもあると思います。そんなシリーズを通して辛い経験をすることが多いハリーですが、その正義感と行動力から、いよいよリーダーシップを発揮しはじめます。そして今作では、仲良しのロンとハーマイオニー以外にも「ハリーを助けたい」「ハリーと一緒に戦いたい」という新しい仲間も加わり、物語はより大きく、激しく動いていきました。神秘部での乱闘戦は、大人数になったこともあり、映画ならではの迫力に圧倒されました!

30代男性
30代男性

ハリー・ポッターシリーズは全部で八作出ていて1~4作目まではファンタジー要素が強いんてすが、この「不死鳥の騎士団」からは闇の魔法使いとの戦いになるのでどんどん映像が暗くなっていきます。見所としては、ハリーがかなり大人になっています。前作の設定では14歳で中学生らしかったんですが、今作では15歳なのに妙に大人びたというか全然似合ってないジャケットを着てます。髪も長い方が似合ってましたね。ただ一作ごとにハリーの成長を見れるのはウレシイものです。二つ目は、今作で初登場となるルーナ・ラブグッドですかね。見た目もめちゃくちゃカワイイんですが、不思議ちゃんで独特の雰囲気を放っています。三つ目は、魔法省から来た「闇の魔術に対する防衛術(この教科を担当する先生は問題だらけ)」の先生、ドローレス・アンブリッジの憎たらしさでしょうか。おばさんなのに全身まっピンクで、部屋もまっピンクです。映画を見てイライラさせるのも演技が上手いことの証しなんでしょうね。四つ目は不死鳥の騎士団vsデスイーターの対決でしょう。全員カッコイイんですが、特に気に入ったのがアラスター・ムーディですね。見た目の怖さが逆に頼もしく見えました。

20代女性
20代女性

後半の魔法使い同士の戦闘シーンは、とても見ごたえがありました。特にダンブルドアとウォルデモートの戦いは、それぞれが相当強い魔法使いなので、規模が大きくとても迫力があります。また、戦闘シーンでは、大人の魔法使い達がそれぞれ独自の杖の振り方をしていてかっこいいです。様々な振り方をしているので、違いを見比べてみるのも面白いなと思いました。アンブリッジ役の女優さんの演技は面白かったです。上品に見えつつ、狂気や怖さを感じる絶妙な演技で、羽ペンで書き取りした文字が体に刻まれる体罰のシーンは本当に怖かったです。この作品全体で考えると、そこまでアンブリッジの登場シーンは多く無いのだと思いますが、とてもインパクトのあるキャラクターになっています。作品の中で何度か出てくる、シリウスとハリーのシーンもとても好きで印象に残っています。親子のように互いを大切に思っている二人で、あまり人に甘えないハリーが、シリウスには素直に不安や弱音を言えているのがとても微笑ましかったです。だから、シリウスの結末には胸が張り裂けそうでした。シリウスについては、騎士団の本部で不安を打ち明けるハリーに言った、誰もが心に光と闇を持っていて、どの道を選ぶかでその人が決まるという意味のセリフがとても心に残りました。ハリー・ポッターの物語の中だけでなく、私自身の人生や生活にも通じるような、生きるヒントになるような言葉でとても良いセリフだなと思いました。

20代女性
20代女性

ハリー、ロン、ハーマイオニーでダンブルドア軍団を作り、アンブリッジの独裁的な学校運営の中で密かに闇の魔術に対する防衛術の練習をしているシーンは見ていてわくわくする。そしてこの章で印象的だったのは登場人物たちの恋愛模様が描かれていたこと。ヴォルデモートとの戦いやそれに伴う暗い森や夜のシーンが多いイメージだったが、思春期によくある恋愛の駆け引きや片思いなども描かれていて、ハリー達の普通の学生の部分が多く観られるのも魅力の一つだと思う。でもそんな平穏な生活も束の間というかのようにヴォルデモートの手下達がホグワーツに忍び寄ってくる。アズカバンから脱獄した闇払いたちとの騎士団の戦いのシーンは映画の大画面でなくても迫力がある。これより前の章ではハリー、ロン、ハーマイオニーだけで敵に立ち向かい、他の生徒は戦いには関わらないが、この章は今まで脇役となっていた人物達も戦いに参戦しているのも見応えがある要因といえる。魔法省も関わってきてどんどんスケールが大きくなっているのは明らかだ。この章での戦いをきっかけにヴォルデモートとハリーの繋がりや戦いが本格的に動き出す重要な作品になっていると思うので、ハリーポッターシリーズ好きをさらにファンにして離さないストーリーとなっている。

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※本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新状況はTSUTAYA TV/DISCAS公式サイトにてご確認ください。
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