ハリポタ4作目 炎のゴブレット|無料で動画フル視聴できる公式配信サイトを紹介【映画】

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このページでは、ハリポタ映画シリーズ4作目の『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のフル動画・見逃し配信動画を安心快適に無料視聴できるサイトをご紹介いたします。

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『ハリポタ4作目 炎のゴブレット』の作品紹介

J・K・ローリング原作の大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズ第4作。ホグワーツ魔法魔術学校の4年生になったハリーは、およそ100年ぶりに開催されることになった伝統の3大魔法学校対抗試合に出場することに。本来ならばまだ出場資格のない14歳のハリーが代表選手に選出された裏には、いよいよ復活を遂げようとする闇の魔法使いヴォルデモート卿の陰謀があった。ハリーはこれまでに培った能力や仲間の助けを得て、対抗試合の難関を突破していくが……。ヴォルデモート卿役で「シンドラーのリスト」の名優レイフ・ファインズが登場。ハリーとともに対抗試合を戦うセドリック・ディゴリー役には、後に「トワイライト」シリーズでブレイクするロバート・パティンソン。監督はシリーズ初の英国人として「フォー・ウエディング」「モナリザ・スマイル」のマイク・ニューウェルが起用された。

キャスト

ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ(CV:小野賢章

ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント(CV:常盤祐貴

ハーマイオニー・グレンジャー:エマ・ワトソン(CV:須藤祐実

セドリック・ディゴリー:ロバート・パティンソン(CV:日野聡

ビクトール・クラム:スタニスラフ・アイエネフスキー(CV:坂詰貴之

フラー・デラクール:クレマンス・ポエジー(CV:小笠原亜里沙

アラスター・ムーディ:ブレンダン・グリーソン(CV:小林修

アルバス・ダンブルドア:マイケル・ガンボン(CV:永井一郎

ミネルバ・マクゴナガル:マギー・スミス(CV:谷育子

ルビウス・ハグリッド:ロビー・コルトレーン(CV:斎藤志郎

セブルス・スネイプ:アラン・リックマン(CV:土師孝也

フィリウス・フリットウィック:ワーウィック・デイヴィス(CV:田村錦人

チョウ・チャン:ケイティ・リューング(CV:川庄美雪

ドラコ・マルフォイ:トム・フェルトン(CV:三枝享祐

ネビル・ロングボトム:マシュー・ルイス(CV:上野容

フレッド・ウィーズリー:ジェームズ・フェルプス(CV:尾崎光洋

ジョージ・ウィーズリー:オリバー・フェルプス(CV:尾崎光洋

ジニー・ウィーズリー:ボニー・ライト(CV:高野朱華

コーネリウス・ファッジ魔法大臣:ロバート・ハーディ(CV:篠原大作

ルシウス・マルフォイ:ジェイソン・アイザックス(CV:諸角憲一

バーテミウス・クラウチ・シニア:ロジャー・ロイド・パック(CV:佐々木勝彦

バーテミウス・クラウチ・ジュニア:デイヴィッド・テナント(CV:桐本琢也

イゴール・カルカロフ:ペジャ・ビヤラク(CV:清水明彦

オリンペ・マクシーム:フランシス・デ・ラ・トゥーア(CV:久保田民絵

嘆きのマートル:シャーリー・ヘンダーソン(CV:坂本千夏

アーサー・ウィーズリー:マーク・ウィリアムズ(CV:梅津秀行

リータ・スキーター:ミランダ・リチャードソン(CV:勝生真沙子

エイモス・ディゴリー:ジェフ・ラウル(CV:長克巳

ビンセント・クラッブ:ジェイミー・ウェイレット(CV:忍足航己

シェーマス・フィネガン:デヴォン・マーレイ(CV:渡辺悠

ディーン・トーマス:アルフレッド・イーノック(CV:山本隆平

パーバティ・パチル:シェファーリ・チョウドリー(CV:沢城みゆき

パドマ・パチル:アフシャン・アザド(CV:斎藤千和

アンジェリーナ・ジョンソン:ティアナ・ベンジャミン(CV:松浦チエ

ナイジェル・ウォルバート:ウィリアム・メリング(CV:海鋒拓也

ジェームズ・ポッター:エイドリアン・ローリンズ(CV:後藤敦

リリー・ポッター:ジェラルディン・ソマーヴィル(CV:田中敦子

ピーター・ペティグリュー:ティモシー・スポール(CV:茶風林

ヴォルデモート卿:レイフ・ファインズ(CV:江原正士

スタッフ

監督:マイク・ニューウェル

脚本:スティーブ・クローブス

原作:J・K・ローリング

製作:デヴィッド・ハイマン

製作総指揮:デヴィッド・バロン、ターニャ・セガーチェン

音楽:パトリック・ドイル

撮影:ロジャー・プラット

編集:ミック・オーズリー

製作会社:ワーナー・ブラザース、ヘイデイ・フィルムズ

『ハリポタ4作目 炎のゴブレット』のあらすじ

世界の三大魔法学校が魔力を競い合う伝説のイベント“三大魔法学校対抗試合”の開催が決定した。“炎のゴブレット”が各校の代表選手を選び出す中、立候補すらしていないハリー・ポッターがなぜか代表の一人に選ばれてしまう。かくしてハリーは、ドラゴン、水魔、心を惑わす生きた迷宮などの試練に挑み、その裏に潜む「声に出して呼べないあの人」の存在を感じながら、やがて自らの因縁と対峙していくのだった。

『ハリポタ4作目 炎のゴブレット』の感想

20代女性
20代女性

ハリー達主人公が4年生へ進級。クディッチワールドカップや四校対抗試合は本でも映画でも迫力大!ホグワーツ内だけではなくダームストラングやボーバトンなど、魅力的なキャラクターが多いことで、それぞれの人間関係に見応えがあります。思春期らしい彼らの姿は微笑ましいときもあれば、思わぬ魅力にドキリとさせられる場面もありました。ダンスパーティーでは、エマ・ワトソン演じるハーマイオニーとしての貴重なドレスアップの姿が…初めて見た時はあまりの美しさに開いた口が塞がりませんでした(笑)さすが大女優となる方は、若いときからオーラが違うんですね。また今作からは例のあの人との戦いが激化していき、ハリーとの直接的な戦いが描かれていることも緊迫感を出していると思います。例のあの人との戦いでは、個人的にどうか夢であってくれと願わずにはられないような展開があり、今思い返しても胸が苦しくなります。登場キャラクターに対する容赦のない仕打ち。今作以降のハリポタシリーズにおいて、幾度も「これは本当に児童文学なのか」と議論される程の原点になる出来事を忠実に再現していると思います。ちなみに例のあの人の復活姿も、ハリポタシリーズを知らない人でも見たことがあるような衝撃的な姿に(笑)見所が多く、何度見ても新しい発見や考察が生まれる素晴らしい作品でした!

30代女性
30代女性

今回は、ハリーたちが魔法大会に出るというものだったので、いろんな競技が見れておもしろかったです。ドラゴンとの戦いとか、水中に友達を救いに行くとかすごく魔法世界観が強くてよかったです。ハリーが水中戦でした行動は、ハリーの性格をすごく表していてよかったですね。セドリックとハリーは互いにいろいろ教えあったりして、そういうスポーツマンシップなところもよかったです。ハリーって、もともと原作が長いし、今回は競技が3個もあるし、それを一つの映画になんて無理だろうなと思っていたけど、すごくうまくまとまっていました。私はたぶん、最初のワールドカップのところを削るんだろうなと思っていましたけど、たしかに削っていますがそれでもワールドカップの雰囲気が伝わってきてました。さすがです。あと、ハリーたちも恋なんかをしちゃったりして、もろ青春って感じでしたね。ハリーで、恋の話ってのも珍しいのでいいです。ハーマイオニーが実はキレイっていうのがわかる回でもありました。たしかに、今から見るとまだ若いですが、それでもドレスが似合っていました。ハーマイオニーのそんな姿も珍しいのでいいと思います。舞踏会や競技などいろいろと見どころが多い作品でした。

20代男性
20代男性

私はハリーポッターシリーズが大好きなのですが、その中でも特に炎のゴブレットが一番好きです。まず物語序盤ではハリーポッター好きなら分かるクィディッチの試合があり、試合内容は見えませんがそれでも興奮を覚えるシーンでした。そこからホグワーツを含む三校の三大魔法学校対抗試合が始まりますが、魔法を使う場面、主要人物達の恋愛模様、例のあの人の暗躍など見どころがたくさんあります。特に私の好きなシーンは二つあります!あまり共感されないかもしれませんが各学校の登場場面です。各校特徴が凄く分かります。女の子も非常にかわいいです!もう一つは対抗試合の最中行われる舞踏会です。ロンは相変わらず可笑しなキャラですが、ハーマイオニーのドレスがとても奇麗でした!賢者の石から見ている人にとっては感動を覚えると思います。私から見て一番いい感じに成長したなと思います。笑 まとめとして私の中では炎のゴブレットが一番バランスの良い作品かと感じます。魔法を使う場面も多く、新しい重要な魔法も登場します。そして様々な人物の心情が描かれており喜怒哀楽を視聴者も共に感じれると思います。お時間がある方、ハリーポッター好きの方は是非とも見てほしいです!

30代女性
30代女性

感想としては、3大魔法学校対抗試合をベースとしていますが、話全体としては闇との闘いの部分が段々と強く描かれていたなと思いました。なので、各校の登場シーンやクリスマスパーティーなどの華やかな部分は、ちょっとホットできる部分になり、一層華やかで楽しく感じました。また、ハリーが選手に選出される異例の事態が起きることや、ハーマイオニーがパーティーのシーンで他校の選手のパートナーとなる部分において、段々と大人になっていくにつれて生じる仲間間での様々な感情についてもなんとなく自分が思春期に感じていた様々な言えない部分もあり、各キャラクターそれぞれの立場における気持ちもわかり、すごく共感してしまいました。そんな中でも、最後は仲直りをして立ち向っていく友情は本当に素敵とも思います。また、3校対決で一緒に戦う相手でもあり、仲間であるセドリックや今までに出てきたキャラクター達がハリーの味方ともなり一緒に課題の解決の手立てを考えてくれるところは、ハリーの人柄なんだなと思います。そして、今までの3作とない最後の闇の部分においては、あまりにも悲しい結末となり、正直驚きました。今までも次につながるような形で終わらせてもポジティブな感じだったように思えますが、珍しく次に起こる予兆を残した終わり方は、段々と後半に向けていったものだったんだろうと思いました。

20代男性
20代男性

ハリーポッターの第四作目となる「炎のゴブレット」はホグワーツ魔法魔術学校の4年生となったハリーが三大魔法学校対抗戦に挑むのがメインとなっています。ホグワーツだけでなく、ほかの学校(ダームストラング専門学校、ボーバトン魔法アカデミー)の生徒も出てきて対抗戦だけでなくダンスなどの交流会や魔法の授業に臨むシーンもハリーポッターシリーズでは珍しいシーンだと思います。対抗戦では、ドラゴンと戦ったり謎を解いたりとバラエティに富んだ種目がたくさん出てきます。危険を伴いながらも、魔法を駆使して挑むシーンは見ものです。親友のロン・ウィーズリー、ハーマイオニー・グレンジャーにいつもながら力を合わせて挑むだけでなく、同級生のネビル・ロングボトムなどたくさんハリーを助けてくれる人たちがたくさんいるところも感動シーンです。また、最大の敵であるヴォルデモートに近づくキーポイントとなるシリーズでもあります。一緒に戦ったセドリック・ディゴリーとハリーの絆やヴォルデモートとハリーの関係など、いろいろなことが明かされるシリーズだと思います。次の「不死鳥の騎士団」を見るためには、「炎のゴブレット」は絶対に見ておくべき作品だと思います。

20代女性
20代女性

初恋に振り回されるハリーがとても可愛らしいです。また、エマワトソン(ハーマイオニー)のドレス姿が美しすぎて言葉が出ません。パーティーの様子は、日本の映画では見かけない華やかさとポップさがありました。ハリーポッターシリーズはたくさんありますが、これほど異文化を感じたのは炎のゴブレットが初めてです。大会に出場することになったハリーに対してなぜ応援よりも批判が集まるのか。それはきっと、みんながヒーローになりたいと願っているからなんだろうなと思いました。ただヴォルデモートが復活する前の段階なのにヒーローになりたいというのは、あの年頃にしてはちょっと子供っぽい発想だなと、微笑ましい気分で観てしまいます。羨ましいからいじめる、というものもありますが、意外と(笑)ネビルが頼りになることが分かって、端役じゃないんだ笑と感じました。登場人物全員に意味を持たせるというのはすごいことだと思います。最近の作品は、主人公が最強で周りの人は引き立て役というのが多いですが、炎のゴブレットでは、ハリーは確かに強いけれど最強には程遠いし、周りの助けがなければ勝ち上がれなかったのだと思うと、周りのキャラクターのすごさを感じる作品です。

30代男性
30代男性

ハリー・ポッターシリーズの第4作目。3大魔法学校による対抗試合を主軸に、ホグワーツ魔法魔術学校の4年生となったハリーの生活が描かれる。今作では、世界観の広がりを感じられたことで観ている側の想像力をかきたてられた。ダームストラング、ボーバトンの学生がホグワーツに登場する場面は印象深い。清楚な女子が集まるボーバトン、屈強な男子が集まるダームストラング、魔法学校にもそれぞれ特色があることがひと目でわかる描写はさすが。物語は前作以上に暗い雰囲気で進むものの、主人公らの恋愛模様の描写も色濃く、思春期の甘酸っぱさを感じる場面も多数あり、過去作とは一味違った新鮮さも感じられた。魔法学校対抗試合に出場資格のなかったハリーが、炎のゴブレットの導きにより出場を余儀なくされる展開も、不吉な出来事が起こる前兆として丁寧に描写されている。対抗試合は、いざ始まるとホグワーツの優勝を期待しながら見入ってしまうほどドキドキハラハラの展開が続く。単なる魔法勝負ではなく、知識や魔力の応用力を試される試練が用意されており、謎解き要素も健在で飽きることなく楽しめる。本作品のラストは、数あるファンタジー作品の中でも秀逸な出来であり、衝撃のラストという文言が使えるほど。児童向けファンタジー作品がダークファンタジー作品へと変貌する瞬間が見られる秀作。

30代女性
30代女性

最初、クィディッチのワールドカップの場面があって、すごく壮大でした。たしかに、クィディッチは魔法世界ではサッカーとか野球ぐらいメジャーなスポーツだから、世界大会もあるよなと妙に納得してしまいました。時間的にはちょっとだけでしたが、そこに伏線もありすごいと思いました。今回は、ホグワーツで魔法の大会が行われるという設定で、ほかの学校の生徒とかもやってきて、魔法学校って他にもあるんだと興味深かったし、それぞれの学校のカラーがあるんだなと思いました。ハリーもホグワーツの代表に選ばれて、自分で応募したわけでもないのに周りに白い目で見られて、ロンも疑ったりして、かわいそうでした。でもこの年代の子どもにはありえそうなことです。ロンは、兄妹も多いし、比べられて卑屈になってる面があるもんなと思います。それからダンスパーティがあって女の子を誘わなきゃいけなかったり、ロン受難回ですね。そのダンスパーティではハーマイオニーが変身するというエピソードがあり、原作を読んだときから楽しみでした。やっぱり、エマはきれいでしたね。でも、もともとかわいらしいから、そんなに驚きはなかったです。原作だといつも髪もぐちゃぐちゃとか歯もちょっと出てるとかあったから、余計驚きでした。でも、いつもと違う恰好で素敵でした。あの人との戦いは、最後の方にしかでてこないですが、実は…っていう伏線があって、ラストら辺は急激にシリアスになり、これぞハリー・ポッターシリーズだって感じでした。

20代女性
20代女性

わたしがハリーポッターシリーズの中で一番好きな物語がこの炎のゴブレットです。魔法学校3校対抗戦というのがいままでホグワーツの事だけを描いていたのとうってかわって世界が広がって面白かったです。対抗戦の前にハリーやロン達がポートキーでクディッチの試合を見に行った時本編との関わりがわからなかったけれどそこに出ていたクラムがダームストラングの代表として対抗戦に出てきたときにああ!ここに繋がっていたのかとわかって面白いと思いました。ダームストラングの強さのある男性人とボーバトンの美しい女性陣、ホグワーツの個性豊かで知識豊富な人々という3校それぞれの特徴がよくわかるように描かれていて迷うことなくストーリーに入っていくことができて面白かったです。水中に囚われた仲間を助けるために鰓呼吸が出来たりサメに扮したり魔法の種類も色々あってよく思いつくなという感じでファンタジーの面白さがつまっていました。中でもわたしが一番好きなのはプロムのシーンです。ハーマイオニーがドレスを着て登場したところは綺麗!美しい!と感激しました。いままで幼いと思っていたハーマイオニーが女性らしさが溢れていて本当に美しかったです。魔法ではなく現実で美しすぎて衝撃でした。

20代女性
20代女性

前作からファンタジックなだけではない魔法界の様子が垣間見えましたが、本作から本格的にダークサイドが見え始めました。物語の開始当初からヴォルデモートの手下であるデス・イーターがクィディッチワールドカップのキャンプ場で大暴れ。不穏な空気を漂わせます。ホグワーツの授業でも、闇の魔術に対する防衛術でハリー達は初めて禁じられた魔法、つまり他人を苦しめる魔法を目にします。ハリーの両親が殺されたなど、悪い魔法使いが存在するということは賢者の石から描写されていましたが、一方的に相手を傷つける魔法があるとはっきり描写したのは、本作が初めてでしょう。今までのわくわくするような魔法の世界から、いい意味で世界に深く踏み込んでいると感じました。もちろん今までのように、楽しいイベントも満載です。初めて他の国の魔法学校の存在が明らかにされ、ハリーたちも異文化交流を経験し、友情を深めていきます。エキゾチックな他国の魔法学校は、どちらも個性的で素敵です。十四歳という年齢もあって、ロマンスも健在。ハリーも一つ上の先輩に淡い恋心を抱きますが、果たして結果は?女子たちは楽しそうにときめき、男子たちはうめき声をあげるダンス・パーティーも!ハリー達三人組が、友情に恋に一喜一憂する様子は、見ていてほほえましかったです。

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