ハリポタ2作目 秘密の部屋|無料で動画フル視聴できる公式配信サイトを紹介【映画】

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『ハリポタ2作目 秘密の部屋』の作品紹介

J・K・ローリングの世界的ベストセラー「ハリー・ポッター」シリーズ映画化第2作。ホグワーツ魔法魔術学校の2年生の新学期を迎えようとするハリーの前に、屋敷しもべ妖精ドビーが現れ「学校に戻ってはいけない」と忠告するが、ハリーは学校へ。やがて「殺してやる」という正体不明の謎の声が聞こえ、マグルの生徒たちが石になってしまうという事件が起こる。ホグワーツの設立者のひとり、サラザール・スリザリンが作ったと言い伝えられる「秘密の部屋」の存在が事件と関連しているとみたハリーらは、秘密の部屋の謎に迫るが……。監督はじめスタッフのほどんどは前作と同じだが、撮影のロジャー・プラットと編集のピーター・ホネスは本作でシリーズ初参加。

キャスト

ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ(CV:小野賢章

ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント(CV:常盤祐貴

ハーマイオニー・グレンジャー:エマ・ワトソン(CV:須藤祐実

アルバス・ダンブルドア:リチャード・ハリス(CV:永井一郎

ミネルバ・マクゴナガル:マギー・スミス(CV:谷育子

ルビウス・ハグリッド:ロビー・コルトレーン(CV:斎藤志郎

セブルス・スネイプ:アラン・リックマン(CV:土師孝也

ギルデロイ・ロック:ハート ケネス・ブラナー(CV:内田直哉

ドビーの声:トビー・ジョーンズ(CV:高木渉

ドラコ・マルフォイ:トム・フェルトン(CV:三枝享祐

ネビル・ロングボトム:マシュー・ルイス(CV:上野容

ジニー・ウィーズリー:ボニー・ライト(CV:高野朱華

ポモーナ・スプラウト:ミリアム・マーゴリーズ(CV:山本与志恵

アーガス・フィルチ:デイビッド・ブラッドリー(CV:青野武

マダム・ポンフリー:ジェマ・ジョーンズ(CV:麻生美代子

バーノン・ダーズリー:リチャード・グリフィス(CV:楠見尚己

ペチュニア・ダーズリー:フィオナ・ショウ(CV:さとうあい

ダドリー・ダーズリー:ハリー・メリング(CV:忍足航己

モリー・ウィーズリー:ジュリー・ウォルターズ(CV:一龍斎貞友

アーサー・ウィーズリー:マーク・ウィリアムズ(CV:梅津秀行

フレッド・ウィーズリー:ジェームズ・フェルプス(CV:尾崎光洋

ジョージ・ウィーズリー:オリバー・フェルプス(CV:尾崎光洋

オリバー・ウッド:ショーン・ビガースタッフ(CV:川島得愛

ビンセント・クラッブ:ジェイミー・ウェイレット(CV:忍足航己

グレゴリー・ゴイル:ジョシュア・ハードマン(CV:海宝直人

シェーマス・フィネガン:デヴォン・マーレイ(CV:渡辺悠

ディーン・トーマス:アルフレッド・イーノック(CV:山本隆平

パーシー・ウィーズリー:クリス・ランキン(CV:宮野真守

リー・ジョーダン:ルーク・ヤングブラッド(CV:進藤一宏

コリン・クリービー:ヒュー・ミッチェル(CV:有馬優人

マーカス・フリント:ジェイミー・イェイツ(CV:天田真人

ジャスティン・フィンチ=フレッチリー:エドワード・ランデル(CV:海宝直人

ほとんど首無しニック:ジョン・クリーズ(CV:たかお鷹

嘆きのマートル:シャーリー・ヘンダーソン(CV:坂本千夏

コーネリウス・ファッジ:ロバート・ハーディ(CV:篠原大作

ルシウス・マルフォイ:ジェイソン・アイザックス(CV:諸角憲一

トム・マールヴォロ・リドル:クリスチャン・コールソン(CV:石田彰

スタッフ

監督:クリス・コロンバス

脚本:スティーヴ・クローヴス

原作:J・K・ローリング

製作:デヴィッド・ハイマン

製作総指揮:クリス・コロンバス、マーク・ラドクリフ、マイケル・バーナサン、デヴィッド・バロン

音楽:ジョン・ウィリアムズ

撮影:ロジャー・プラット

編集:ピーター・ホーネス

製作会社 :ワーナー・ブラザース、ヘイデイ・フィルムズ、1492ピクチャーズ

『ハリポタ2作目 秘密の部屋』のあらすじ

世界中で大ヒットを記録したファンタジー・アドベンチャーのシリーズ2作目。本作では、ホグワーツ魔法魔術学校の2年生に進級し12歳になったハリーたちが、校内に存在するといわれる“秘密の部屋”の謎に迫る。おなじみのメインキャラクターのほか、新キャラクターも続々登場する。  ハリーは学校での最初の1年を終え、夏休みをダーズリー一家のもとで過ごしていた。ハリーが相変わらず意地悪な一家に嫌気がさしていたそんなある日、突然ドビーという“屋敷しもべ妖精”が現れる。ドビーはホグワーツへ戻らないよう警告するが、ハリーはそれを聞かずに、助けに来てくれたロンと共にダーズリー家を抜け出した。そして新学期。晴れて2年生となったハリーとロンは、もうひとりの親友ハーマイオニーとも再会し、いつもの充実した学校生活を送っていたが、やがて校内で不気味な出来事が次々と起こり始める…。

『ハリポタ2作目 秘密の部屋』の感想

30代女性
30代女性

前作の賢者の石と比べて、よりミステリーとサスペンス色が濃くなると同時に、ハリーを取り巻く魔法界の世界がもっと奥深いものになっていくと視聴者に予感させる品となっていたと思います。今作品では、ホグワーツで生徒たちが次々に石にされるという不気味な事件が相次ぎ、ハリーは自身がこれまで気付いていなかった特殊能力、蛇と会話ができるということで、周りから不審な目で見られることになり、ある意味不快な意味で注目を浴びることになります。それでも、事件を解決するため、時には掟破りなことをしながらも、正しいと思うことのために行動できるハリーの勇敢さと真っすぐな心は、まさしく「勇敢なるもの」を象徴するグリフィンドールの生徒としてふさわしいものだったと思いました。一方で、ハリーを支えるロンとの友情が、この作品では一作目よりも深堀されて描かれた作品でした。ロンだけではなく、一作目では殆ど登場しなかったロンの両親や、新たに入学してきたロンの妹、ジニーの存在など、ロンの家族総出でハリーを温かく迎え入れ、ともに温かな家庭での時間を過ごすという描写は、これまで家族の愛というものを知らずにいたハリーにとって、とても心地よく、大切なものだったと思います。

30代女性
30代女性

新しい、闇の魔術に対する防衛術の先生がすごくキャラだっていておもしろかったです。ああいう口だけの役に立たない先生ってほんといると厄介だよなと思います。そんな人をダンブルドア校長が雇うだなんて信じられないなと思っていたら、一応、彼がいてよかったというか、謎が一つ解けた感じがしました。きっと、そこまで見越して雇ったのかなと思います。まあ、そんな先生に闇の…の授業を取られちゃったスネイプ先生はかわいそうですけど、その腹立ちを晴らすかのように、2人の対決の場面もありよかったです。第1作からハリーたちの学年も上がり、授業とかクラブ活動とか新しい要素が出てきておもしろいです。ハリーは、物語の中で主人公がどんどん大人になっていくから、前と違う要素が出てきて、それが面白さを増殖させている気がします。今回は、空飛ぶ車とか、暴れ柳とか、しもべ妖精とか、今まで出てこなかったものも出てきて、おおーと思いました。原作で、これらの要素はワクワクさせられた要素だったので、それがどのように表現されるか楽しみでしたが、全部、原作を読んでイメージした通りでした。やっぱり、この監督さんは原作を大事にしているとうれしくなります。最大のボスとの戦いも、1とは違った形で、また違ったおもしろさがありました。

20代女性
20代女性

初めてこの作品を観たときはまだ小さかったので、怖かったという印象をただ感じたことを覚えています。大人になってから何度も観ましたが、かなり感じ方が変わりました。主人公のハリーポッターをはじめ、出てくるみんなの見た目の成長、そして魔法使いとしての成長が感じられます。使える魔法が増えることから、ハリーポッターたちはさらに色々なことが出来るようになり、規則を破って禁じられたことをしたり、危ないことに首を突っ込んでいくことにはヒヤヒヤしました。不可解な事件が次々と起こり、秘密の部屋の存在を知る3人。秘密の部屋は一体どこにあるのか、どうやったら入れるのか、そこにはどんな恐ろしいことが待ち受けているのかなどを考え、作戦を立てて挑む姿はとても勇敢で頼もしいです。自分が同じ年だった頃、果たしてそんなことができただろうかとおもいます。3人が何か掴んだと思えば邪魔が入るのはいつものことですが、喧嘩したり助け合ったり、何があっても崩れない3人の絆にはとても感動します。お互いにないものを補い合って、それぞれの個性や長所を生かして、様々な困難にも立ち向かい乗り越えていく姿を見て、心を動かされました。勇気をもらえる映画です。

30代女性
30代女性

ハリーがおじさんの家で虐げられ、ロンの家にかくまわれるオープニングがよかったです。前作「賢者の石」で、魔法学校は見れたけど、普通の魔法使いの家は見れなかったので、今作で始めて見れて新鮮でした。そのあと、空飛ぶ車や暴れ柳などおもしろいものも見れて、おもしろかったし、新しいキャラとしてしもべ妖精という、なんとも風変わりな生物が出てくるので楽しすぎました。しもべ妖精は原作で読んだ時から、なんとなくイメージできていましたが、そのまんまのキャラが出てきてうれしかったです。彼の生きざまを見ると、なんてかわいそうな性質をもった生き物なんだと切なくなります。彼の幸せを祈らずにはいられません。それ以外の幽霊とか、ロンの妹とか、新しい先生とか、前作にはいないキャラがたくさん出てきて、こうやって、キャラが増えていくのもハリーシリーズのいいところだなと思いました。今作は、ハリーが、不思議な日記を見つけて、それにのめりこんだりする話です。こうして考えると、ハリーはやっぱりどこか同級生とは相いれないところがあって、自分と同じような経験をしている人を求めているのかなと思ってしまいます。両親をあの人に殺され、自分が知らない間に自分が有名になっているなんて大変な運命を背負ってますよね。そういうハリーの闇の部分も前作より出てたと思います。ハリーたちも2年になって使える魔法も増えてきたし、ますます面白くなってきました。

20代女性
20代女性

1作目からさらに成長し、絆を深めていくハリーたち3人組を見ることができます。今回の敵は、なかなか目に見えない存在として迫ってくるので、ハラハラドキドキしっぱなしでした。引き続き登場する先生たちや、マルフォイのキャラクターも、相変わらず原作にぴったりハマっていて最高です。また、今作からしもべ妖精のドビーや、ロンの妹であるジニーなど、重要なメンバーが登場してくるところも見どころだと思います。ドビーの造形は、これこそしもべ妖精だ、と強く印象に残るくらい、しっかり再現されていると感じました。他にも動物のクリーチャーがよく出てきますが、そのどれもがリアルなまでに映像化されていて、本当にすごいと思います。空飛ぶ車での冒険シーンも、アトラクションに乗っているような気分にさせてくれるほどでした。秘密の部屋について調べていくうちに、次々と試練を乗り越えていくハリーの成長は目覚ましく、感動します。また、ハーマイオニーとロンもそれぞれ自分の得意分野を活かし、勇気を持って行動していく姿が輝いて見えました。3人とも、グリフィンドールの寮生に相応しいとしみじみ思いました。個人的には、物語終盤のドビーとハリーのエピソードがとても気に入っています。ハリーの優しさがよくわかるので、ぜひ見てもらいたいと思います。

40代女性
40代女性

1作品目に続き、まだかわいいハリーが魔法学校2年目を迎え、魔法の世界や学校にも馴染み始め、楽しい生活を送れるようになってくるのだが、徐々に自分自身や両親についても知ることになる。魔法界のファンタジーのワクワクドキドキの世界観満載の楽しい世界。2作目の今作はさらにその様子が素敵に描かれていて、魔法界への憧れが増し、行ってみたい気持ちになる。その楽しく愉快な魔法の世界があるのに対して、ハリーは徐々に自分自身や両親のことを知るにつれ、またつらい思いや孤独を感じることになる。そっと幼いハリーに寄り添い、応援したい気持ちになります。そして、ハリーの子どもらしい真っ直ぐな芯の強さに感動してもっと応援したくなる。彼の状況を理解して陰ながら支える大人たちにもそんな本人の力を信じて助けられる素敵な大人になりたいなと思う。友達になれた子どもがさらにちゃんと苦難を乗り越え、共にいるとお互いに勇気を持てる仲間となっていく成長する姿に心震え、きちんと互いに欠かせない3人組になっていくことに喜びを感じる。そして、互いを思いやれる姿に感動。何度観ても、これから先の3人の成長を楽しみに出来る作品。

30代女性
30代女性

初めてこの映画を観たのは中学生の時でしたが、それから何度も観返すほど大好きなシリーズです。この「秘密の部屋」はシリーズ2作目ですが、ホグワーツ城にある秘密の部屋が物語の中心です。秘密の部屋があるのかどうか、どうやって開かれるのか、誰が開いたのか、という謎にハリー達が向かっていくストーリーです。シリーズ物なのでもちろん他の映画とつながっていますが、秘密の部屋を中心とした一話完結の作品とも捉えることができると思うので、この映画だけ観ても十分楽しめます。中学生の頃はこのわかりやすいストーリーから、ハリー・ポッターシリーズの中でも秘密の部屋が特に好きでした。また、幼稚園の娘もこの作品を気に入っています。この作品には空飛ぶ車やホグワーツ特急というSL、空飛ぶ箒などの子供も興味を持つような乗り物がたくさん出てきます。他のシリーズに比べて怖いシーンも少なめなので、子供と一緒に観るにはオススメの作品です。ハリー達の友情ももちろんですが、危険に立ち向かう勇気の目立つ作品だと思います。個人的にはハリー役のダニエル・ラドクリフやハーマイオニー役のエマ・ワトソンの容姿がシリーズの中でも特に原作にピッタリだなと思います。原作と合わせて楽しんでほしいですね。

20代女性
20代女性

前作よりもハリーたちが少しだけ大人びていて、反抗期なのかちょっぴり傲慢さも出ていて子供らしいなと感じてしまいました。相変わらずダーズリー家は嫌みたっぷりなのにハリーを家に置いておくところや彼の部屋があるのは愛情なのか優しさなのか分かりませんが、少しほっこりしました。冒頭でドビーが出てきましたが、自分を痛め付けたりパニックになったり、ハリーを邪魔したりしてて嫌な妖精なのかなと思っていましたが、実はハリーを守るための行動だったということ、エンディングの方で主に反抗してハリーを守ったシーンは優しさとカッコよさを感じました。ハリーを助けるためにロンたちが空を飛ぶ車で助けに来たシーンやフォニックスが助けに来たシーンは心がジーンとしました。前作よりも魔法を使うシーンが多かったり、ホグワーツ城が創設された経緯やダンブルドア先生とハグリットの危機、そしてヴォルデモートの秘密が明かされるなど恐い部分もありますが、オープニングからエンディングまで見所満載で見飽きませんでした。また、前作では友情メインでの絆が描かれていましたが、本作では先生と生徒の絆が描かれていて、生徒に慕われる先生や信頼関係って大事だなと改めて感じさせられました。

40代女性
40代女性

ポッターたちの友情が確立していくシリーズ。序章から段々と深みに向かっていくわくわく感がたまらない。ヴォルデモートの過去を知ることで、ダンブルドアの存在もいよいよ大きいものとなる。ダンブルドアの知っていることの大きさを感じ、それを知ることへの欲求はポッター同様にあるものの、それがどれだけ恐ろしいものなのかと想像すると彼らの友情や勇気に大きな期待をしてしまう。ハグリッドの辛い過去には、歯噛みしてしまうような憤りを覚えた。ポッターが魔法界のことを何も知らないということが、私たちを同じステージにあげてくれているのだと思う。魔法界の常識にもポッターが慣れていくと見ている私たちまでそういう世界があるような錯覚に陥ってしまう。そして物語の中で、私が最も愛すべきキャラクターのドビーがこの作品には登場する。ヘンテコという言葉がピッタリのこの生き物はとにかくポッターを慕い続ける。この姿がこの物語の一本筋の通った部分だと思う。何においても、信頼や愛情を最たるものとする。このシリーズでは気味の悪い出来事が度々起こり、その謎に向かっていく。ハーマイオニーなしでは物語は進まない。本当に素敵な女性を最適なポジションに置いたものだと思うし、そこにエマ・ワトソンを配役されては魅了されないわけがない。ヴォルデモートとの闘いはもちろんのことながら、そこへ至るまでの彼らの成長や、次々と明らかになる事実に鼓動が早くなること間違いなし。

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※本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新状況はTSUTAYA TV/DISCAS公式サイトにてご確認ください。
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